微量採血用穿刺器具の不適切な使用について
最近、新聞等で報道されている微量採血用穿刺器具の不適切な使用について、当院でも、平成11年9月販売開始日から平成20年5月までの期間に入院をされた患者様に、血糖検査を実施する際に穿刺器具を使用していたことが判明いたしました。
患者様をはじめご家族には、ご心配、ご不安をお掛けして深くお詫び申し上げます。
この期間に入院されて検査を行ったことが確認された方については、当院よりご連絡をいたします。
つきましては、このことに関する相談窓口を次のとおり設けましたので、この期間に入院して穿刺器具による血糖検査を受けたと思われる方、また平成19年9月以前でもご心配の方は、ご遠慮なくご相談下さいますようお願いいたします。
相 談 窓 口: 福島県立喜多方病院
電話 0241−22−2181
※ 上記番号に電話し、『穿刺(せんし)器具に関する相談で』 とお伝えいただければ、相談担当者がご相談に応じます。
※ 平成11年9月販売開始日から平成19年8月までの不適切使用の可能性のある患者様については、只今精査中です。
平成20年6月19日
福島県立喜多方病院長