観光情報[食べる]


白河ラーメン(しらかわらーめん)全国のラーメン好きを唸らす御当地グルメを堪能
白河ラーメン
豚骨・鶏がらベースの、濃厚でありながらさっぱりとした醤油スープに、手打ちの太縮れ麺が特徴の白河ラーメン。具材にもこだわり、特に肉厚のチャーシューは、白河ラーメンには欠かせない名脇役です。 白河で最初のラーメン店は大正時代にオープンしたといわれ、今では市内約100店舗。近年の全国的なラーメンブームで、さらなる注目を集めました。それぞれのお店が、伝統を受け継ぎつつも技や味を競う、そんな白河の昔懐かしいラーメンスタイルに、全国各地から食べに訪れるファンも多いようです。
所在地  白河市内
問合せ先  白河観光協会 TEL  0248-22-1147 FAX  0248-24-1844
HP  http://www.shirakawa.ne.jp/~kyokai/ramen/
白河バーガー(しらかわばーがー)
白河バーガー
白河地方産こだわりの食材を用い、地元のパン屋さんや商工会議所などが一丸となって作り上げた御当地バーガーで、現在は「三重櫓」、「だるまバーガー」の2種類が販売されています。 第一弾として発売された「三重櫓」は、ふっくらとした米粉の三角バンズに、パリパリのハッシュドポテトや甘辛く煮た和風味の柔らかポーク、トマト・レタス・キュウリなど地元産の新鮮な野菜類がふんだんにはさまれ、ピクルス代わりの溜まり漬けがアクセントになっています。三段重ねの具材を白河の名所である小峰城三重櫓に見立て、この名が付けられました。 第二弾の「だるまバーガー」は、西郷村産の鮭を使った「タンドリー風メイプルサーモンカツ」と、地元で育った豚を材料にした「白河高原清流豚カレー風味カツ」。こちらも地元産の食材にこだわり、白河産の米粉で作られたハート型のバンズには白河名物だるまの焼印がされています。「三重櫓」より小ぶりで、女性にも食べやすいサイズとなっています。 御当地ならではのグルメをぜひ一度御賞味下さい。
所在地  白河市内
白河そば(しらかわそば)
白河そば
白河のそばは、約200年前に白河藩主・松平定信公によって「そば」づくりが奨励されたことが始まりといわれています。冷害に強い「そば」の栽培は、白河の気候にも合っており、飢饉に備える意味でも盛んになりました。 白河そばならではの香りとこしを御堪能下さい。
所在地  白河市内
南湖だんご(なんこだんご)
南湖だんご
南湖だんごは南湖公園造築の際、造園職人に振る舞われたことが始まりといわれており、南湖公園同様、200年ほどの歴史があります。 当時の団子は、少し平べったい手ひねり型で、あんこをまぶしたものだけでした。 その後、改良が重ねられ、現在は白河市内5店舗にて、あんこ・ゴマ・みそ・みたらしなど各店ごとの美味しさを楽しむことができます。
所在地  白河市内