道の駅はなわ天領の郷(みちのえきはなわてんりょうのさと)塙の「いいもん・うまいもん」が揃う
道の駅はなわは東北・関東の境に位置しており、国道118号線沿いの「陸の灯台」をイメージした建物が目印です。江戸時代後期、この辺り一体は旧江戸幕府の直轄領となっており、のち明治期には天皇の土地として天領と呼ばれたことにちなんで「天領の郷」という愛称で親しまれています。
また、道の駅そばを流れる久慈川の河川敷は、天狗党の乱で悪名を馳せた田中愿蔵が斬首された場所といわれており、敷地内にその慰霊碑が建てられています。
直売所では、地元で採れた新鮮な農産物や物産品のほか、塙町特産の手作りこんにゃくや町の花ダリアのソフトクリームなども販売されています。和食・中華のレストランや休憩スペースも併設されています。
9月中旬になると、河川沿いの6000株もの孔雀草が見ごろを迎えます。