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H21農業参入企業の福島部品梶i矢崎総業潟Oループ)柴田社長様が農業事業報告のため鈴木農林水産部長を訪問されました!(H22.8.5)
 H21年度末に農業に参入した、田村市の自動車部品製造業・福島部品梶i矢崎総業潟Oループ)の柴田勝司代表取締役様が、8月5日に福島県庁を訪れ、今年度の農業事業の成果について鈴木農林水産部長に報告されました。
 同社は、本年3月に同市内に約55aの農地を借受け、田村地方の振興作物であるピーマンをはじめ、大豆、スイートコーン、かぼちゃ、サツマイモ等を栽培し、5月に定植したピーマンについては初収穫となったものです。
 同社では「チャレンジファーム」として本年度より試験的に上記作物の栽培を開始しましたが、特にピーマンの生育は良好で、7月にJAたむらを通じ初出荷を行うに至りました。
 柴田社長は、「今後は、さらに規模拡大を進めるとともに、ハウスを導入し、作型拡大による通年での栽培体系を確立し、収益の確保を図りながら、併せてグループ企業の社員食堂等での活用も図っていきたい」と意欲を見せていました。

    
     鈴木農林水産部長に農業事業の成果を報告する福島部品且ト田社長 
          
                          
     
      「今年度初収穫を迎えたピーマンは肉厚でとてもおいしいです」と
        語る福島部品且ト田社長(右)と佐久間部長(中央)、舟田主任(左)



 同社の参入概要はこちら

 ○関連企業HP:矢崎総業(東京都)

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