福島第一原子力発電所の周辺県においては、耕運等の農作業を行う際に、放射性物質が含まれる恐れのある粉塵の吸入や土壌・水との接触をできるだけ避けるようにするため、以下のような点に注意することが望ましいと考えられます。
○マスク、ゴム手袋、ゴム長靴等を着用すること。
○農作業後に手足、顔等の露出部分の洗浄を励行すること。
○屋外作業の後、屋内作業を行う場合には、服を着替えるなど、ちり、ほこり等を持ち込まないように すること。
放射性物質の農作物への影響と対策について(PDF)
稲わら取扱者の健康影響調査について(PDF)