| スーパーL・新スーパーS資金 |
| ◇スーパーL資金(農業経営基盤強化資金) 鞄本政策金融公庫資金で、認定農業者のための長期低利資金です。 なお、農協系統資金を活用した認定農業者特別支援資金は農業近代化資金をご覧ください。 【取扱機関:農協・銀行等】 |
| 資 金 の 使 途 | 貸付利率 (24.5.23現在) |
償還期間 (うち据置期間) |
貸 付 限 度 額 |
| 農業経営改善計画の達成に必要なすべての資金 (次の具体例のとおり) ○農地等の取得、改良等 ○農業経営用施設・機械等の取得、改良、造成 ○農産物の加工処理・流通販売施設・観光農業施設等の取得、改良、造成 ○借地権、機械等の利用権その他無形固定資産の取得等 ○家畜、果樹の導入 ○長期運転資金 ○負債の整理(制度資金は除く) |
年0.50〜1.20% 注(1) |
25(10)年以内 | 個人 1億5千万円 (特認3億円)注(2) 法人 5億円 注(3) うち、負債の整理に利用する場合の貸付限度額は、 個人 3,000万円 (特認6,000万円) 法人 1億円 |
| 注(1) 貸付利率は、市町村(県の補助を含む)及び農山漁村振興基金の利子助成を受けた場合の実質利率です。 注(2) 特認は次のいずれかに該当する場合に適用されます。 ・経営が複数部門にわたるか、経営部門を増やす計画のある場合 ・主たる従事者を複数有するか、複数となる計画のある場合 ・相当の規模拡大を行うことにより地域の担い手となる場合 注(3) 3名を超える常時従事者1名につき5千万円を加えることができます。ただし、目標売上額の2倍に相当する額か10億円のいずれか低い額となります。 |
| ◇新スーパーS資金(農業経営改善促進資金) 農協等が融通する認定農業者のための短期運転資金です。 【取扱機関:農協・銀行等】 |
| 資 金 の 使 途 | 貸付利率 (24.5.23現在) |
貸付方式 | 貸 付 限 度 額 |
| 農業経営改善計画の達成に必要な運転資金(次の具体例のとおり) ○種苗、肥料、飼料、雇用労賃等の直接的現金経費 ○肉用素畜、中小家畜等の購入費 ○小農具等の営農用備品、消耗品等の購入費 ○営農用施設、機械の修繕費 ○地代(借地料)、営農用施設・機械のリース・レンタル料 ○生産技術、経営管理技術の修得費 ○市場開拓費、販売促進費 |
年1.50% | 当座貸越、手形貸付(設定した極度額の範囲内で1年以内に随時借り入れて随時返済する)及び証書貸付 | 個人 500万円 法人2,000万円 (畜産又は施設園芸を含む経営の場合は、それぞれ3倍となる) |
| (注)この資金を利用できる期間は、認定を受けた農業経営改善計画の実施期間内で原則5年間です。 |