|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
1 趣旨
農業総合研究センター(仮称)本部(以下「センター」)については、平成18年4月の開所を目指して、郡山市日和田町高倉地内で建設工事を進めています。
センターは「県民に開かれた試験研究機関」として、農林水産業を学習・理解する場を提供するなどして県民とのつながりを積極的に求めることにより、研究の幅を広げ、県民の期待に的確に応え得る試験研究機関を目指しています。
そのため、この理念を象徴する造形物として、地域の子供達との共同制作によるモニュメントを設置することとしました。このモニュメントは、いわき市出身で陶芸家の秤屋苑子(はかりやそのこ)氏の企画・指導・制作の元、センター所在地を学区とする高倉小学校の児童及び県農業試験場職員との協業によって作りあげようとするものです。
このモニュメントは、秤屋氏の制作する磁器彩磁タイルにより表面を装飾するものであり、この中で「循環」「農」の理念を表現しています。高倉小の児童は、氏の指導のもとで彩磁タイルを制作し、氏と児童のタイルの組み合わせることにより、一つの作品に仕上げていきます。
2 制作日時(児童の制作部分)
(1)磁器タイル整形 平成17年 9月16日(金)
(2)磁器タイル着色 平成17年 9月26日(月)
(3)磁器タイル貼付 平成17年12月 8日(木)
3 制作場所
(1)タイル整形・着色作業 郡山市立高倉小学校
(2)タイル貼付作業 センター建設現場(郡山市日和田町高倉地内) |
|
| 平成17年12月8日に行なわれたモニュメント制作の最終過程の作業風景です(クリックすると拡大します)。 |
|
|
|
| 平成17年9月16日に行なわれた磁器タイル整形過程の作業風景です(クリックすると拡大します)。 |
|
|
|
| 平成17年9月26日に行なわれた磁器タイル着色過程の作業風景です(クリックすると拡大します)。 |
|
|
|
|
|
|