|
去る6月21日に農業者と消費者の代表の方々7名のご参加を得て、農業総合研究センター(仮称)の整備状況をご覧いただきながら、今後の運営等について意見交換を行いました。
消費者の方々からは、
「消費者が地産地消について学べるような講座等があれば利用したい。福島県の地産地消運動の幅の広さを見せられれば素晴らしい。」
「子ども達への食農教育の場として期待する。若い母親達にもこうした施設の活用を通じて食の大切さを勉強して欲しい。」
「県民参加型のイベント企画により、立ち寄ってみたいと思える施設にして欲しい。」との御意見・御要望をいただきました。
農業者の方々からは、
「農業者として、新たな技術開発の拠点として期待する。研究員とのコミュニケーションがとりやすい、アクセスしやすい施設にして欲しい。」
「県民に開かれた試験研究機関として、職員が意識を持ち続けて運営に当たって欲しい。」
「来場者が憩えるように屋外に木陰を確保して欲しい。」
「せっかく造った施設なのだから維持管理にも力を入れ、有効に活用して欲しい。」
「農業者の安全な農産物生産のための取り組みが必ずしも消費者に正しく理解されていない面があるので、農業者と消費者の相互理解を深められる場所であって欲しい。」
「農業を営む家族全員が利用できる施設であれば良いと思う。夫は農業技術を学び、妻は料理教室、子どもは外で水遊びというような施設であって欲しい。」
「農業者に希望を抱かせる素晴らしい施設である。視察や勉強の場として大いに活用したい。」
との御意見・御要望をいただきました。
御参加いただきました皆様にはお忙しい中、大変貴重な御意見等をいただき、ありがとうございました。
|