防災 ともにつくる川づくり 更新日:平成20年4月1日

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記者発表資料

河川港湾総室トップ >  防災トップ >  どうして水害が起こるの
 
 福島県では、これまで多くの水害が発生しています。それは、急流河川が多いという地形的な要因から、雨が降ると一気に川の水量が増え、堤防を決壊させたり、堤防から流水が溢れ出すからです。また、市街地や農地などに溜まった雨水が川に排水されず、床上浸水などの水害が発生する場合もあります。


平成14年災害 伝樋川(伊達市)


平成10年災害 堀川(西郷村)


◆最近、洪水が多いのはどうして

  原因その1:河川流域の都市化が進んで、昔のような土地の保水機能が損なわれてしまったため
  原因その2:異常気象等による集中豪雨が増えているため


◆被害を防ぐにはどうすればいいの?

  総合治水対策

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