防災 ともにつくる川づくり 更新日:平成20年4月1日

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河川港湾総室トップ >  防災トップ >  どんな場所が危ないの(土砂災害危険箇所)

 土砂災害危険箇所とは、大雨などで土砂災害(土石流、地すべり、がけ崩れ)による被害のおそれがある箇所です。土石流危険渓流、地すべり危険箇所、急傾斜地崩壊危険箇所があります。


@ 土石流危険渓流とは

 土石流の発生の危険性があり、1戸以上の人家(人家がなくても官公署・学校・病院及び社会福祉施設等の災害時要援護者関連施設・駅・旅館・発電所等の公共的な施設等のある場所を含む)に被害を生じるおそれのある渓流を「土石流危険渓流」といいます。



A 地すべり危険箇所とは

 過去に地すべりが発生した記録のある場所や、地形・地質により今後地すべりが発生するおそれのある箇所を「地すべり危険箇所」といいます。



B 急傾斜地崩壊危険箇所とは

 傾斜度30度以上、高さ5m以上の急傾斜地で、被害想定区域に人家が1戸以上(人家がなくても官公署・学校・病院及び社会福祉施設等の災害時要援護者関連施設・駅・旅館・発電所等の公共的な施設等のある場所を含む)にがけ崩れの被害を生じるおそれがある箇所を「急傾斜地崩壊危険箇所」といいます。

◆土砂災害危険箇所一覧表はこちら

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