光化学スモッグ連絡体制



 光化学オキシダント濃度が0.1ppmを超え、かつ、上昇傾向にある場合は、関係機関に「光化学スモッグ予報」を発令し、光化学スモッグの発生に備えます。

 さらに、オキシダント濃度が0.12ppmを超え、かつ、この状態が継続すると認められる場合には、「光化学スモッグ注意報」を発令します。この場合は、市町村役場や学校、テレビ・ラジオ等の報道機関の協力のもと、一般住民、小中学校等に対して迅速的確に広報等を行い、健康被害の発生防止に努めます。

 また、大気汚染の悪化を防止するため、関係工場・事業場等に対しては、燃料使用量の削減等の協力を求めることとしています。





関連情報

●光化学スモッグ注意報等発令状況
●光化学スモッグとは
●光化学スモッグ注意報が発令されたら
●光化学スモッグ注意報等の発令基準
●現在の大気の状況