ふくしま教育旅行 サポートプログラム258

体験学習Selection35 プログラムNo.707
食育を学ぶ
対象/幼児〜一般
イメージ写真

電気やガスのない生活を体験してみよう!
電気やガスのない、普段とはまったく違う生活環境の中で、子どもたち同士が知恵を絞り、共に協力して体験する田舎生活。 薪割りや火起こしなど昔の生活の基本作業を通して、自然と山村文化への理解を深めます。

学習のポイント
(1)体験の内容 (2)学習の意義とその効果 (3)教育カリキュラムとの関連
あぶくまエヌエスネット
里山の文化と自然を学ぶ
「土・自然から学び共に生きよう」をテーマに、四季折々の里山体験を取り入れ、地域や世代を超えて共に育つ「共育」を目指しています。滞在中は、石窯オーブンでのピザ焼き体験をはじめ、薪割りや火おこしから始める食事作りやドラム缶風呂、草取りや収穫などの農業体験、ネイチャーゲームをしながらの楽しい里山散策、星空観察など五感をフルに使って自然を存分に体感できます。

ピザ焼き体験から、食と農のつながりを学ぶとともに、命の連鎖について考えさせます。

薪割りや火おこしの体験から、日本人が歩んできた生活の歴史を実感することができます。
また樹木から薪、炭、灰となっていく過程から、循環型環境を学ぶことができます。

里山散策では、木や植物の名前や形・色、漢字のつくりなどの知識の習得とともに、人と自然との共生の重要性を学ぶことができます。また食事作りや、薪・枝を使った工作を通して、ものづくりの楽しさや苦労を実感できます。

子どもたち同士が知恵を出し合い協力していく生活を通して、問題解決能力の向上を図り、集団生活でのルール遵守の姿勢を身につけることができます。刃物や火を扱うことで、安全意識の向上も期待できます。

グラフ

学習ストーリー
小学生(高学年) 中学生 高校生
テーマの設定 a. 山村の生活を知る。
b. 食と農の関わりを知る。
c. 自分で料理する楽しみを知る。
a. 食の安全性と生産されている環境を知る。
b. 人間に自然が必要な理由を検証する。
a. 食と農から命の大切さを学ぶ。
b. 山村の過疎問題への理解を深める。
c. 循環型環境社会へ向けての問題点
を探る。
事前学習の内容 a. 山村での薪の役割を調べてみよう。
b. 身近な川にどんなゴミがあるか調べて みよう。
c. 自宅で料理の手伝いをしてみよう。
a. 薪を使っていた時代の生活文化を調べる。
b. 山村の植物の種類や特徴を調べる。
a. 過疎問題が起こる理由を調べる。
b. 自分のまちや企業の環境保全への
取り組みを調べる。
事後学習の内容 a. 山村の生活の特徴をまとめてみよう。
b. 川をきれいにするために自分たちのできることをまとめてみよう。
a. 山村と都会の生活の違いをまとめてみる。
b. NPO法人 あぶくまエヌエヌネットの自然体験で、自分が感じたことをまとめてみる。
a. 各自治体の過疎問題への取り組みを調べる。
b. 循環型環境社会に向けて、自分たちがやるべきことをまとめてみる。
参考資料 ・ まさかの時の生き残り塾(家の光協会) ・ 冒険図鑑(福音館書店) 
・ まさかの時の生き残り塾(家の光協会)


■受入期間 4月〜11月の平日(月〜金)※週末は要相談 ■受入人数 80名
■受入時間 10:00〜15:00 ■講師の派遣 1日一人15,000円〜(交通費別途)

実例コース&スケジュール
スケジュール
※参考:NPO法人 あぶくまエヌエスネット利用料金 日帰り/一人当たり1,500円〜2,500円
宿泊の場合は要相談 例として一人当たり1泊2日6,800円〜
(宿泊費・食費・指導費・雑費を含む。ただし、打ち合わせ・会議費は別途)
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