ふくしま教育旅行 サポートプログラム258

体験学習Selection35 プログラムNo.504
やってみたいことがいっぱい複合体験空間
対象/小学生〜一般
イメージ写真

子どもの夢をつめこんだ“ドリームシップ”で、楽しく学ぼう!
2005年7月にオープンした福島市子どもの夢を育む施設「こむこむ」。最新鋭のプラネタリウムや常設展示室などの見学を通して、自然科学などへの理解を深めるとともに、子どもの好奇心・探究心を刺激し、自ら学ぶ力を育みます。

学習のポイント
(1)体験の内容 (2)学習の意義とその効果 (3)教育カリキュラムとの関連
プラネタリウム
最新の観測データで宇宙空間を体験
映し出される星は全天約13万個。星座の探し方や星の見え方などが分かるほか、指定した時間・場所の星空や惑星の動きを見ることもできます。何万光年も先にある星雲の姿や宇宙の始まりの様子、地球以外の天体の地形など、最新の科学技術を駆使して得られた天体の観測成果をドームいっぱいに広がるデジタル映像で学ぶことができます。また屋上には直径4mのドーム型天文台もあります。

常設展示室
五感を使って楽しみながら学ぶ
月の重力を体験できる装置をはじめ、生物の不思議な世界や福島市の産業が分かる映像コンテナ、世界の珍しい場所を見ることができるバーチャル航海室、動物や昆虫の標本・剥製を展示する検疫所、植物と動物の関わりが分かるバオバブの木など、参加体験型の展示物が多数あり、楽しみながら学ぶことができます。


プラネタリウムでは、星の動きを時刻・天候・季節に関係なく短時間で学ぶことができます。また宇宙に広がる無数の星を眺めることにより、豊かな想像力が育まれます。
常設展示室では、模型を動かすと雷が発生する装置などの見学を通して、自然科学や環境問題などへの理解を深めるとともに、子どもの好奇心・探究心を刺激し、興味を持ったことを意欲的に学ぶ姿勢を養います。

グラフ

学習ストーリー
小学生(高学年) 中学生
テーマの設定 1ーa. 季節の星座を見つけよう。
1ーb. 宇宙はどんな姿なんだろう。
1ーc. 月の動きを知る。
2ーa. 生物の生態を学ぼう。
2ーb. 環境問題について考えてみよう。
1ーa. 地球の運動と天体の動きを知る。
1ーb. 宇宙の姿を探る。
2ーa. 生物の体のつくりと生態を知る。
2ーb. 身近な環境問題について考える。
2ーc. 福島市の土地のつくりを学ぶ。
事前学習の内容 1ーa. 星座早見盤の使い方を学習する。
1ーb. 昔の人はどんな宇宙観を持っていたのか調べる。
1ーc. 月が見える方角を調べる。
2ーa. 身近な場所で動植物を観察し、その生態を調べる。
2ーb. 日本及び世界の環境問題について調べる。
1ーa. 自分のまちの星空を観察する。
1ーb. 宇宙にはどんな星座・天体があるのか調べる。
2ーa. 身近な場所で動植物を観察し、その生態を調べる。
2ーb. 日本及び世界の環境問題について調べる。
2ーc. 学校周辺の土地のつくりや地盤などを調べる。
事後学習の内容 1ーa. 星座早見盤を使って星空を観察する。
1ーb. 宇宙の構造について分かったことをまとめる。
1ーc. 月を観察し、観察日記をつける。
2ーa. 動植物の体のつくりや植物と昆虫の関わりなどをまとめる。2ーb. 世界の環境問題を自分のまちと関連付けてまとめる。
1ーa. 星空を観察し、天体の動きを確認する。
1ーb. 現在行われている宇宙研究について調べる。
2ーa. 動植物の体のつくりや植物と昆虫の関わりなどをまとめる。
2ーb. 世界の環境問題を自分のまちと関連付けてまとめる。
2ーc. 福島市の土地のつくりと変化についてまとめる。
参考資料 ・ 宇宙航空研究開発機構のホームページ
・ NASAのホームページ
・ 福島市のホームページ
・ 福島県生活環境部保全領域大気環境グループのホームページ


■受入期間 通年(休館/火曜日※学校の長期休業期間は火曜日も開館) ■受入人数 プラネタリウム1回につき120名 常設展示室160名
■受入時間 9:30〜19:00 ■講師の派遣 不可

実例コース&スケジュール
スケジュール
※参考: 福島市子どもの夢を育む施設「こむこむ」利用料金 入館無料
プラネタリウム
一般300円 大学・高校生200円 中学生以下100円
プラネタリウム団体料金(20名以上)
一般240円 大学・高校生160円 中学生以下80円
[NEXT]

TOP Voice 実例集 新着情報 教育旅行 メールマガジン 福島県の紹介 データ集 リンク集 Selection35 Selection35 Selection35 Selection35 このサイトの使い方