ふくしま教育旅行 サポートプログラム258

体験学習Selection35 プログラムNo.503
自然体験・地球環境を学ぶワークショップ
イメージ写真

木の葉や枝など自然の素材で創作体験を楽しもう!
地球環境の問題は、今や人類最大の関心事の一つです。霊山の自然を活用した創作活動や、「アース」「アート」「サイエンス」に関わる様々な展示物に触れることを通して、地球や自然環境への理解を深めていきます。

学習のポイント
(1)体験の内容 (2)学習の意義とその効果 (3)教育カリキュラムとの関連
霊山こどもの村「遊びと学びのミュージアム」
自然素材を使った創作活動を体験
日本で初めての本格的な参加体験型チルドレンズ・ミュージアム。自然豊かな霊山の麓で「遊びから学ぶ」をコンセプトに、子どもたちの五感すべてに働きかける展示や体験プログラムを行っています。1階は「アートとサイエンス」をテーマとした国内外のアーチストによる作品と、触って動かせる体験型展示を常設したフロア。2階は「アート」をテーマに、さまざまな体験プログラムと企画展示、自由な遊びと創造を楽しむフロアとなっています。

自然や地球を素材とした創作活動や芸術体験を通して、子どもの創造性や自主性が育まれるとともに、ものをつくる楽しさを感じることができます。

霊山の自然を体感できるフィールドワークや、館 内展示物に触れる体験などを通して、自然現象について学ぶとともに、環境問題や自然科学への関心を高めていきます。

グラフ

学習ストーリー
小学生(高学年) 中学生 高校生
テーマの設定 a. 自然の素材を使った造形物にはどのようなものがあるだろう。
b. 身の回りの自然現象にはどのようなものがあるだろう。
a. 森や大地を素材とした美術作品にはどのようなものがあるだろう。
b. さまざまな自然現象のしくみを探る。
a. 地球や自然環境、社会問題をテーマにした美術作品にはどのようなものがあるだろう。
事前学習の内容 a. 自分の身近で、森の樹木や植物を素材にしたものを探してみよう。
b. 遊びと学びのミュージアムの展示物について、パンフレットで調べてみよう。
a. 森や大地を素材として使った現代の美術作家と、その作品を調べてみる。
b. 風や地震など、身近な自然現象について調べてみる。
a. 地球や自然環境、社会問題をテーマにしている現代の美術作家と、その作品を調べてみる。
事後学習の内容 a. 草木や石など身近にある自然の素材を使って、ものづくりをしてみよう。
b. アースフロアを見学して、不思議に思ったことをまとめてみよう。
a. 身近な自然の素材を使って表現し、その発表会を開く。
b. アースフロアの展示物から一つを選んで、レポートを作成する。
a. 体験を踏まえ地球や自然環境、社会問題について考察し、それをテーマにした作品を作る。
参考資料 ・ 民族楽器をつくる(創和出版)
・ 春夏秋冬自然とつくる(大月書店)
・ 遊びと学びのミュージアムのパンフレット
・ 地球56の顔(小学館)
・ アースワークの地平(鹿島出版会)
・ 民族楽器をつくる(創和出版)
・ 各種展覧会図録
・ 遊びと学びのミュージアムのパンフレット


■受入期間 3月21日〜12月15日
(水曜は休園。ただし祝日・ゴールデンウィーク・夏休み期間は除く)
■受入人数 特に制限なし
■受入時間 9:00〜16:00 ■講師の派遣 お問い合わせください

実例コース&スケジュール
スケジュール

参考:霊山こどもの村、利用料金 団体入園料/小中学生200円 高校生400円
コテージ/1泊2日(1人)2,000円(1棟6名使用時)  キャンプ場/1泊2日(1サイト)2,000円
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