ふくしま教育旅行 サポートプログラム258

体験学習Selection35 プログラムNo.404
尾瀬自然散策
対象/小学生〜一般
イメージ写真

尾瀬の自然は、どのように守られているのか?
国際的に貴重な湿地として、2005年11月にラムサ−ル条約に登録された日光国立公園「尾瀬」。自然を守るための取り組みやさまざまな動植物の生態を学び、人と自然との共生についての理解と知識を深めます。

学習のポイント
(1)体験の内容 (2)学習の意義とその効果 (3)教育カリキュラムとの関連
尾瀬桧枝岐温泉観光協会
尾瀬の動植物を観察する
本州最大の高層湿原で、福島・群馬・新潟の3県にまたがる日光国立公園「尾瀬」。日本の自然保護発祥の地といわれるほど先進的な活動が行われ、その自然管理システムは世界的にも極めて高い水準にあるといわれています。尾瀬沼をめざすコースを中心に、山小屋に宿泊して尾瀬を一周するコースなど多彩な散策・登山コースがあります。体験学習では、自然ガイドと一緒に歩きながら、高層湿原特有のさまざまな動植物を観察することができます。


森林や高層湿原の散策を通して、四季の自然の美しさやすばらしさを実感するとともに、自然を大切に思う心を育み、自然との正しい向き合い方を学びます。

ゴミの持ち帰り運動や山小屋のゴミの域外搬出、合併浄化槽の整備について学ぶことで、環境マナーの向上と環境保全のあり方について考えさせます。

尾瀬の価値を認識することにより、価値のあるものにはその理由があることを理解し、物事の本質をとらえる力を養います。

グラフ

学習ストーリー
小学生(高学年) 中学生 高校生
テーマの設定 a. 自然の美しさやその価値を知る。 a. 人と自然との共存・共生を考える。 a. 自然環境の保護と活用を考える。
事前学習の内容 a. 湿原とは何か調べる。
b. 尾瀬の動植物について調べる。
a. 尾瀬の歴史や尾瀬の自然を守るための活動について調べる。
b. 尾瀬の合併浄化槽システムについて調べる。
a. 日本の国立公園を調べる。
b. 海外の国立公園を調べる。
c. レンジャーの役割を調べる。
事後学習の内容 a. 尾瀬の生い立ちと、そこに生息する動植物についてまとめる。
b. 森林や湿原を歩いて感じたことをテーマに感想文を書く。
a. 自分の住む地域で自然を守るためにできることをまとめてみる。 a. 自然環境の保護と活用をテーマに レポートを書く。
b. 人と自然が共存するために必要なことを考察する。
参考資料 ・ 尾瀬檜枝岐温泉観光協会のホームページ、尾瀬保護財団のホームページ


■受入期間 5月下旬(山開き後)〜10月中旬 ■受入人数 お問合せください
■受入時間 お問合せください ■講師の派遣 不可

実例コース&スケジュール
スケジュール
※参考:尾瀬自然ガイド利用料金 ガイド1名15,000円〜
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