 |
毎年の福島県ツーリズムガイド連絡協議会全体研修会(ベーシック研修会)を2泊3日の日程で開催しています。
ツーリズムガイドとして必要な知識・技術を習得するために10の講座を開講し、福島学として福島の歴史・文化、自然を学び、また、ツーリズムガイドの基礎と応用、ツアーの企画・立案、法律、保険などで講座内容です。
例年、参加者からは「内容の濃い、充実した研修だ。」と満足した声がきかれます。
受講者は、それぞれの立場やレベルに合わせ得るものは様々ですが、地元に帰ってからこれまで以上にお客様に喜ばれるガイドとして活躍しております。 |
 |
 |
規定の研修を受講し、所属団体の推薦のあったツーリズムガイドを対象に認定試験を実施しています。
試験は、書類審査を行い、それにパスした方々が面接試験(写真参照)を行います。
見事合格した方は、認定証交付式で「ふくしま認定ツーリズムガイド」として認定されることとなります。
過去3ヶ年の試験で、85名の認定ツーリズムガイドが誕生し、県内各地で活躍しております。 |
 |
 |
ステップアップ研修会は、「ふくしま認定ツーリズムガイド」を対象に18年度から始まった研修会で、認定ガイドの研修要望に基づき実施しています。
18年度は、JR東日本仙台支社営業部 赤江副課長さんを講師とし、「旅行商品造成に係るポイント」と題し、講演が行われました。
また、NPO法人福島県緑の協力隊に所属する大塚和英さんに「緊急時の対応について」と題し、ガイド中に突発的に発生する事態に対処する方法を伝授していただきました。大塚先生は、元財団法人東京救急協会の応急手当指導員として長年勤めた方で、短い研修時間内で実演を交え分かり易く説明して頂きました(写真参照)。 |
 |
 |
県内各地で総会や役員会などの開催する際、地元で活躍するツーリズムガイドにお世話になりフィールドガイドを実施しております。
これは、各団体の活動状況を知り、体験することでお互いがガイド技術を向上させることを目的に開催しております。 |
 |
 |
会員個々の情報交換と親睦を深めるのを目的に毎年交流研修会を1泊2日の日程で開催しています。
これは、担当になったガイド団体が、日程を決め県内各地のガイド団体を招き開催するもので、お互いの親睦を深める重要なイベントとなっております。2月9〜10日に相馬市を会場に交流研修会を開催しました。
18年度は、相馬市松川浦周辺を会場に交流を深めました。(写真参照) |
 |
| >>このページの上 |
 |
観光ガイドのレベルアップ、子ども農山漁村交流プロジェクトの指導者養成、着地型旅行商品の開発など、各地域や各団体のニーズに応じて、本協議会のツーリズムガイドが講師として出張します。
福島県全体として、ガイドや体験指導者を増やし、着地型旅行商品の先進県としていくことを目的としています。
|
 |
|
|