いのち・人権・人格の尊重


 

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「人権の世紀」といわれる21世紀を迎えても、いまだに女性に対する暴力や児童虐待などさまざまな人権問題が発生しており、一人ひとりの人権が尊重される社会の実現が課題となっております。

福島県では、「いのち・人権・人格の尊重」という理念をこれからの時代に最も重要な価値観であると考え、「一人ひとりが大切にされ、いきいきと生活できる社会」を築いていくための取り組みを進めております。





【放射線に関する風評被害について】

 東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故に伴い、現在、多くの福島県民が県内外に避難しています。
 新聞報道等によりますと、ホテルでの宿泊を拒否されたり、避難先の小学校でいじめを受けるといった事例があったとのことであり、こういったことは人権に関わる問題です。
 放射線被ばくについて、根拠のない思い込みや偏見による差別が起こらないよう、あらためて人権の大切について考えてみましょう。


〈参考〉

○放射線被ばくについての風評被害に関する緊急メッセージ(法務省)
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00008.html

○放射線被曝に関する人権メッセージ(東京都)
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/10jinken/tobira/230427houshasenhibaku.pdf


【第31回全国中学生人権作文コンテストで原町第二中学校3年宮原理為智さんが文部科学大臣賞を受賞】

  全国の中学生893,258名から作文が寄せられた第31回全国中学生人権作文コンテストにおいて、南相馬市立原町第二中学校3年宮原理為智(みやはらだいち)さんの「温かさを分け合って」が、文部科学大臣奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。

○作文はこちらから(法務省人権擁護局のページにジャンプします。)
http://www.moj.go.jp/JINKEN/sakubun_23nendo.html

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