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| 化学物質リスクコミュニケーションについて |
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平成11年に事業者による化学物質の自主的な管理を促進し、環境保全上の支障を未然に防止することを目的とした「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(化学物質排出把握管理促進法)」(いわゆるPRTR法)が成立し、PRTR制度が導入されました。 この制度の特徴は、 1 事業者が自ら化学物質の排出量を把握し、設備の改善や使用の合理化など排出量の削減に向けた様々な 取組を自主的に促進し、 2 化学物質の排出に関する情報を関係者(県民、事業者、行政など)で共有するリスクコミュニケーションを実施 し、 3 社会全体で化学物質を管理していくことを目指すところにあり、 有害な化学物質を一つ一つ規制していくこれまでの方法とは大きく異なっています。 このPRTR制度は新しい制度であり、中でもリスクコミュニケーションの実施にあたっては、実施マニュアル等がまだ策定されていないことから、リスクコミュニケーションを既に実施している事業所の実施状況等を参考とし、自事業所に合った方法により実施することが、有効な方法と考えられます。 このため、事業所間で情報交換ができるよう、福島県生活環境部水・大気環境課において県のホームページ内に化学物質リスクコミュニケーションに関するサイトが開設されましたので、お知らせするとともに御参考にしてください。 ● 化学物質リスクコミュニケーションのホームページは、こちらからお願いいたします。→ リスコミホーム お問い合わせは、県庁生活環境部水・大気環境課(電話 024-521-7261)までお願いいたします。 |
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