廃棄物の発生をできるだけ抑制し、資源として循環的利用を行い、環境負荷が低減される社会、すなわち「循環型社会」の構築に向けては、ごみの減量化・リサイクルを積極的に推進していくことが必要であり、県民、事業者、行政がそれぞれの立場から取り組みを行うとともに、県民一人ひとりがさらに意識を変革し、生活様式を変え、ごみの減量化・リサイクルについての実践的行動を広げていくことが重要です。
このため、県では10月を「うつくしま、ごみ減量化・リサイクル月間」として定め、広く県民に呼びかけ、県民運動を展開していくことにより、ごみの減量化及びリサイクルを推進しておりますが、県民の皆様におかれましては、当月間だけでなく常日頃におかれましても、ごみの減量化とリサイクルに御協力をお願いいたします。
左のマスコットキャラクターは、県がごみの減量化やリサイクルの推進により環境保全がイメージされる、明るい親しみやすいキャラクターを募集したところ応募があったものの中から最優秀賞に選ばれた「リーフィンクル」です。
県民の皆様におかれましても、自分のライフスタイルを見直し、ごみの分別排出の徹底、マイバッグの使用、簡易包装の徹底、再生品の積極的な購入、ごみリサイクルへの協力、フリーマーケット等への参加、清掃センターの見学等を行い、ごみに関心を持ち、ごみの減量及びリサイクルの推進に御協力をお願いいたします。
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