HOME > 高柴ダム
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〒974-0152 いわき市 TEL 0246−69−2321 |
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ダム及び貯水池 発電所 遠野もみじまつりIN龍神峡 河川環境保全 土砂還元 空から見た高柴ダム |
阿武隈山系朝日山(標高797.0
集水面積410
遠くに見える |
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高柴ダムのダム名の一人となったといわれる建設省河川局開発課土木専門官 |
◎高柴ダムの名前の由来は? このダムの名のいわれには2説がある。一つはダム近傍の右岸側に高柴山という山があり それから名付けられたというものである。もう一つの説は当時当ダムに従事していたK氏の 思い出話である。真実の程は定かでないが、話として良くできていて面白いのでここに記して 残しておくこととした。 当ダムサイトの地名は地元の人は犬もどしという所であり、特に地名がなかったので予備調 査中はダム下流の山田という地名をとって山田ダムと称していた。ダム推進者の一人である地 元の元県議、沢田源次氏が勿来市の上田という料亭で、福島県の土木部長、高野太郎氏(在任 期間昭和28.3.16〜昭和30.10.6)と建設省の開発課の土木専門官柴原孝太郎氏(在任期間昭和25.9.30〜昭和32.4.30) を招いて、一席を持った。 その席上、高野氏と柴原氏の頭の文字をとって高柴ダムにしようということになったという 話である。貯水池近傍の山高柴はその後、付けられたものであるということである。関係する 人も少なくなり真偽の程はわからない。 「ダム・ダム湖名称考」より |
昭和57年4月に着工し、昭和60年10月に完成した。これは、昭和48年、54年の石油危機以来石油代替エネルギーが急務となり、当発電所も放流量の有効利用を図る目的として、有効落差31.3 平成13年度にオーバーホールを
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