
 |






 |
-
- 目的
この表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成績を収めた者についてその功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準向上に奇与することを目的とするものです。
-
文部科学省のページへ
- 平成22年度 創意工夫功労者賞受賞者一覧
-
| 番号 |
氏 名 |
勤 務 先 |
業 績 名 |
| 1 |
新田哲士 |
福島製鋼(株) |
タイヤホイールの製造方法改善 |
| 2 |
斉藤伸也 |
福島製鋼(株) |
ハブ塗装の自動化による改善 |
| 3 |
安島勝信 |
鶴見鋼管(株) |
内外面自動給油装置の伸管能率改善 |
| 4 |
今田正直 |
鶴見鋼管(株) |
内外面自動給油装置の伸管能率改善 |
| 5 |
佐藤和憲 |
協三工業(株) |
昇降一軸ポジショナーの改良 |
| 6 |
宍戸智 |
福島製鋼(株) |
産業廃棄物低減装置の考案 |
| 7 |
佐藤栄作 |
住友ゴム工業(株) |
タイヤ製造工程における品質向上設備の考案 |
平成22年度 創意工夫育成功労学校賞
-
- 福島市立福島第一中学校 (学校長 鈴木昭雄)
- 創意工夫功労者賞及び創意工夫育成功労学校賞表彰について
1 創意工夫功労者賞
優れた創意工夫によって各職域における科学技術の考案、改良等に貢献した実績顕著な功労者を、文部科学大臣が表彰するものです。科学技術週間が制定された年(昭和35年)から始まっております。
2 創意工夫育成功労学校賞
小、中学生の創意工夫の育成に顕著な成果をあげた学校を文部科学大臣が表彰するものです。昭和34年から始まっております。
科学技術週間について
「科学技術週間」は、科学技術について広く一般の方々に理解と関心を深めていただき、日本の科学技術の振興を図ることを目的として昭和35年2月に制定されました。全国の各機関では、主にこの期間に各種科学技術に関するイベントなどを実施することとなっています。創意工夫功労者等表彰伝達式も科学技術週間の行事の一環として行うものです。
-
|