•  本県では、平成17年2月に策定した「うつくしま、ふくしま知的財産戦略」をもとに
  • 知的財産の創造・保護・活用を促進する施策を実施してきました。

  • 国内外の競争の激化を始めとして、商品開発サイクルが非常に速くなってきています。
    また、取引拡大を進めるにあたって、保有する特殊技術が他企業による模倣被害、海外における商標登録の問題などが発生し、知的財産をめぐる状況がめまぐるしく変化しております。

  • こうした変化に対応し本県の産業振興を進めるためには、本県内の知的財産を取り扱う諸機関及び関係機関と一層の連携強化を推進し、「知的財産を経営戦略の核とした企業の創出」に向け、
    関係機関の一層の連携強化と戦略的な取組みが必要であることから、「知的財産プラットフォーム委員会」を設置しました。

    委員会は副知事を座長とし、産業界、金融機関、大学、日本弁理士会知的財産に関する
    支援機関などの代表から構成されています。プラットフォーム委員会には機動的な2つの部会を設置して、知的財産に関する支援を行います。