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月日
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内容
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講師
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第1回
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4月18日(火)
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18:30〜20:00
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起業のリスクと起業の準備 |
新城 榮一さん
(福島駅西口インキュベートルーム統括マネージャー) |
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自身でも会社を立ち上げ経営をされている新城さんから、ご自身の経験や自分の会社で今やっている具体的な話しを例に講義いただきました。
今はいい学校を出ていい会社に勤めている方でも起業の道を選択する方が多くなっていますが、優秀なればこそ陥ってしまう幻想を捨て、見落としがちな「意識の変換」をきちんとすることが、事業を考える前に必要です。
そして、事業は必然であり、「事業の必然性」「あなたにとっての必然性」「今、それを行う必然性」の3つを突き詰めて考えて下さい。周りに起きていること、これから起きることをビジネスの目で見て感じて考えて下さい。法律が変わるのも一つのきっかけです。
人より抜きんでて成功することも一つの考え方ですが、地方で長く頑張っていくためには、「失敗をしない」ことを心がけてください。仮に失敗をしても損を少なくし、立ち直ることを考えながら事業をやっていくのです。損を少なくするためなら、どんな格好悪いことでも厭わないでやっていってください。
※講義に使用したテキストは、こちらのリンク先から無料ダウンロードできます。
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第2回
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4月26日(水)
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18:30〜19:30
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体験発表「どのように夢を実現したか」 |
マリアン森口さん
((有)アシストワン 取締役) |
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国外の日系人の所在調査サービスなど、ユニークな事業を行っているマリアンさん。
夫が翻訳の仕事をしていた関係で、海外在住の土地所有者への公共用地買収の話しを持ちかけられたのがきっかけでした。大家族の中で育ち、ファミリーの絆が強く、自分のルーツに興味がありましたし、まさに天職を得た!と感じ、私のライフワークになっています。
1件1件の仕事を大事して、いい結果を出すことを心がけています。事業に必要なのは、明確で分かりやすく、現実的な目標を持つことです。
成功しているアントレプレナーたちに共通しているのは、自分がやっていることを100%信じていることです。「成功できないと思えば、成功しない」という言葉もあります。自信を持って、前向きに考えてください。
そして、結果を出す方法は一つだけではありませんから、柔軟にいろいろなアプローチをトライしてください。人的ネットワークを広げて、いろいろな人と話しをすることで、いろいろな可能性が見えてきます。
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第3回
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5月 9日(火)
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18:30〜20:30
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ビジネスプランの作成 |
新城 榮一さん
(福島駅西口インキュベートルーム統括マネージャー) |
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いろいろな本でビジネスプランの書き方について書かれています。よく5W2Hと言われますが、私たちが地方で生きていくために長く続ける「敗けない経営」に必要なのは、「Why(事業の必然性は何か?)」「What(商品・サービスが何なのか?)」「How(どうやって売るか?)」の3つです。私は、ビジネスプランは「書く」というより「描く」ものだと考えています。自分で考えている事業が自分の中で消化されてくると、「描ける」ようになります。
本日の講義では、実際にあったビジネス(失敗例)をもとにケーススタディを行います。なぜ上手くいかなかったのか、どうすればいいかグループを作って議論してください。ケーススタディに正解はありません。現時点の考えをまとめて、それがその後どうなったか振り返ってみることが大事です。
ビジネスプランはなぜ必要なのでしょう?自分のビジネスを整理して他人に説明できるようになります。お客様に対して、短時間で分かりやすく説明できるようにならなければいけません。また、足りないものが認識できます。さらに、計画と現実との乖離を検証して修正していくことができます。 最近は、「もし上手くいかなかったときにどうするか」を書いたビジネスプランが増えています。きちんと継続していけるものがあって、そこに自分の斬新なビジネスプランを加えていけるスタイルが強いと思います。
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第4回
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5月16日(火)
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18:30〜19:30
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体験発表「アイディアからビジネスプランをつくる」 |
高野 勉さん
(味噌三昧「麺食道楽」店主) |
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サラリーマンをやめて、50代からラーメン店を始めた高野さん。
起業に踏み出すには、事前にいろいろ調べて考えました。自分と家族の生活がかかっていますから、生活できるだけの収入が見込めるかどうか、十分に調査しました。
サラリーマンは給料という「利益」を何に使うか考えるだけでよかったのですが、商売は、その前にお客様に来ていただいて、売上げを上げて、その中から利益をどう得ていくかから考えなければいけません。売上げを伸ばすか、売上原価を削減していくかの方法しかないのですが、私はありとあらゆる方法を考えて実行しています。
また、接客などお客様への対応は千差万別で、マニュアルどおりにはいきません。ただ見ているだけではなく、五感を働かせて、とっさに行動する必要があります。飲食店の場合、どんなに繁盛してお客様がたくさん来ようとも、お店とお客様の関係は1対1なのです。
今は、資本をかけずに、いかに稼ぐかという視点もあるかと思います。商売の付き合いでいろいろな人の話しを聞きますが、パソコン1台と車だけで1,000万円稼げたら、総資本回転率が10倍ですし、失敗のリスクも少ないのではないでしょうか。
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第5回
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5月23日(火)
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18:30〜20:00
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営業売り込みのコツとポイント〜営業の神髄〜 |
佐藤 英雄さん
(福島信用金庫 常勤監事) |
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温泉地の土産物屋に生まれ、金融機関で営業をしてきて、商売が身に染みているという佐藤さん。
商売を自分で始めるなら、「販売員」ではなく、「商人(あきんど)」になりましょう。値札どおりに売るだけなのが販売員です。商人は、お客様の満足を売る商売です。会話をしてお客様のことを聞いたり、商品の良さを伝えたりしながらコミュニケーションを楽しむのです。
私は、商人は365日24時間営業が原則だと思っています。せっかくお客様が来てくれたのに、店が閉まっていたら失礼だと思いませんか?お客様のために自分の食事の時間を犠牲にすることも厭わない、そういう気持ちが大事だろうと思います。ですから、自分の好きなことを商売にしてください。
商売には信用が大事です。期日までのお金の支払いなど、その人の資質、人格が出てきます。個人で起業される方は、特に正直者であることです。会社に勤めていれば会社のカンバンがありますが、個人の場合は、あなたがカンバンになるからです。
また、すぐに物が売れるとは思わないでください。時間をかけて、耕して種をまいて肥料をやって花が咲いて実がついて、やっと収穫なのです。何度も話しをして信用をつけて、やっと売れるものだと考えてください。
そして、商いを好きになって楽しんでください。苦情やクレームはつきものです。苦情は嫌なものですが、信頼の裏返しだと思ってください。一生懸命やっていれば、お客様は最後にはきっと助けてくれます。
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第6回
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5月30日(火)
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18:30〜20:30
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マーケティングの基本 |
吉田 匡さん
(福島駅西口インキュベートルームIM) |
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マーケティングとは、自分たちが売り込みたいお客様に対して、そのお客様が欲しいものを売るために、欲しがっているものがどんなものか、どこに行けばお客がいるかなどを考えて実行する一連の行動のことです。営業と一緒に考えられることが多いのですが、マーケティングは売る前の段階で売るために何をするか?で、営業は実際にものを売る行為のことです。
もともと、アメリカで普及した考え方で、効率的に営業する必要から生まれました。これから一人で商売を始められる方も効率が大事ですから、ぜひ身につけていただきたいと思います。
本日の講義では、マーケティングの基礎理論について、身近な事業の成功例として「大学近くの定食屋」を例にして考えていきます。「目標設定」から「マクロ環境分析」「ミクロ環境分析」「SWOT分析」といった調査を踏まえ、「セグメンテーション・ターゲティング」「ポジショニング」を検討し、最後に「マーケティングミックス」として4つのP(Product(製品戦略)、Price(価格戦略)、Place(流通チャンネル戦略)、Promotion(プロモーション戦略)を考えて事業の方向性を定めます。
講義の後半は、グループディスカッションを行います。福島市内にある店舗を事例に、なぜそこに立地しているか分析し今後の戦略まで、店長の立場で考えて話し合ってみましょう。
普段の生活でも、お店に行った時にマーケティング的な考え方で分析してみると、面白く感じていただけると思います。
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6月 2日(金)
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18:30〜20:00
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(起業家交流会) |
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 参加されている皆さんも、グループ討議などで、打ち解けてきたようですが、中間で、講師の先生も交えて軽食をはさんで交流会を開催しました。
途中、起業家の皆さんから、1分間スピーチをいただきましたが、それぞれの想いや夢に熱弁をふるわれ、あっという間に有意義な時間を過ごすことができました。 |
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第7回
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6月 6日(火)
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18:30〜19:30
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体験発表「顧客を増やす販売促進・プロモーション」 |
高橋 成信さん
((株)タカハシコーポレーション 代表取締役社長) |
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リフォーム会社タカペンの、手書きのユニークな折り込みチラシを手にした方も多いのではないでしょうか。タカペンの社長の高橋さんに、ご自身の経験からプロモーションの勘所についてお話をいただきました。
リフォーム会社を始めて、メニュー型のチラシで施工価格の相場を明らかにすることで、かなりの反響をいただきました。しかし、プロモーションは費用対効果を考える必要があります。昔に成功したやり方でも効果が上がらないものは捨て、効果の上がるところに力を入れていくのです。今はホームページも有効ですが、販促項目のそれぞれについて、会社の理念を一直線に通してください。チラシとホームページで雰囲気が違うことではいけません。
プロモーションで大事なのは、お客様が何を求めているか常に考えることです。そして、作る人間がどれだけ魂をかけているかです。今の時代は、見て欲しい客層を絞り込んだプロモーションが効果的だと思います。
会社の経営をすることは大変なことです。一生懸命やった仕事にクレームがついたりすることもあります。でも、私が心に誓っていることは、絶対逃げない、諦めないことです。逃げないことで、お客様が何を望んでいるか、向き合って考えられるのです。
○ 高橋社長のブログで紹介いただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/shige1129jp/37514160.html
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第8回
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6月13日(火)
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18:30〜20:30
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財務実務 |
結城 幸次さん
(福島駅西口インキュベートルームIM) |
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創業するときに、お金をどうコントロールするか、簡単な帳簿のつけ方を交えながら、勉強していきます。伝票書きよりも営業の方が大事ですが、経理の考え方を理解しておく必要はあります。
帳簿類で大事なところは差引残高です。帳簿は「つけなきゃいけないからイヤイヤつける」というのではなく、「今手元に現金がいくらあるか、いつ見ても分かるようにつけるのだ」とプラスに考えてください。
テレビCMではありませんが、「お金は大事」です。お金がなければ商売をやっていけませんので、1円からきちんと管理してください。個人で事業を始める方だと、会社のお金と自分のお金を一緒に考えてしまいがちですが、区別をして、貸し借り、精算はルールを決めてきちんとチェックしてください。
講義の後半は、グループ討議です。パン屋さんを創業すると仮定して、収益を上げるためにはどうしたらいいか、そのためにどんな投資が必要かをつなげて、ビジネスの「環」をつくっていきましょう。何のためにどういう投資をしていくか考えることが事業戦略を考えるヒントになると思います。
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第9回
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6月20日(火)
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18:30〜20:30
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会社の設立 |
角田 正志さん
(あおば司法書士事務所 司法書士) |
事業を始めるときに、個人事業主と会社のどちらでやったらいいでしょうか。会社でなければいけないことはありませんが、会社だと信用力があるように聞こえたり、取引先等から会社組織であることを求められるかもしれません。金銭的なメリットとして、給与所得者控除が活用できたり、税務上経費について私的使用が含まれる個人より認められやすいことがあります。しかし、会社は経理をきちんとしなければいけませんから、かかる経費のことも考えて選んでください。
今年の5月から新たに会社法が施行されました。皆さんがこれから会社を作られるときは株式会社になろうかと思います。しかし、実態はこれまで有限会社に認められてきた簡易な規制を選ぶことができ、役員の構成や任期など会社の実態に合うように定款で定めて、それに従って経営していけばいいのです。また、最低資本金の規制がなくなったことも大きな特徴です。
規制が緩くなったからといって、何してもいいというのではなく、これからは、取引をしてもらうのにどのくらいの資本金、組織にするか自分で判断しなければいけません。実態に合わせた柔軟な組織作りができますが、商売で付き合う相手からきちんと信用を得られるかを一つの基準にして考えてはいかがでしょうか。 |
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第10回
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6月27日(火)
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18:30〜20:00
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資金調達とビジネスプラン |
菊地 敏夫さん
((株)橋本商事 取締役社長室長) |
元銀行員の経歴を持つ菊地さんから、銀行融資の観点から、説得力のあるビジネスプランについて、実際の開業計画書の事例を交えながら講義いただきました。
開業に必要なものは、「家族の協力・支援」「開業場所」「開業のための準備金」です。開業資金については、自分の事業規模に応じた資金計画を立て、自己資金作りをしながら、他から調達することになります。
金融機関は不良債権処理が一段落して、「良いところ」には積極的に融資しようという雰囲気になっています。「良いところ」とは、いい事業計画を立て、その計画の整合性・妥当性が客観的に分かるということです。
「資金使途の妥当性」「収支予測の計画性」「利益償還の確実性」について、説得力がないといけませんから、根拠となる算定基礎を示しながら説明します。また、セールスポイントが何か、サービスの内容や営業の姿勢などいろいろな視点から人とは違うところをPRしていく必要があります。堅実性もみられます。売上げや客数など、多めに言うよりも、堅めに書いた方が信用を得られるかと思います。
商売をやっていると、アクシデントなどで思うようにいかないことがあります。そうした時のために、当初の自己資金を十分に準備して、借入過大にならないように進めて下さい。
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