| 新型インフルエンザワクチン接種について | ||||||||||||||||||
新型インフルエンザワクチン接種については、感染による死亡者や重症者の発生をできる限り減らすこと及びそのために必要な医療を確保することを目的として、対象者ごとに接種開始時期を決め順次接種を開始しております。 1 優先接種対象者等の接種開始時期 2 接種の方法 3 接種が可能な医療機関 集団接種の実施について 4 ワクチンの効果とリスク 5 新型インフルエンザ感染者に対するワクチン接種のお知らせ 6 新型インフルエンザワクチンに関する相談窓口 7 その他 |
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1 優先接種対象者等の接種開始時期
新型インフルエンザワクチンは、順次生産されていくため重症化の危険性が高い方から順に接種スケジュールに沿って実施しておりますので、対象者の皆様におかれましては,それぞれの接種開始時期を確認されるようお願いします。 |
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| ※基礎疾患を有する方 9つの分類された基礎疾患(⇒詳細)を有し、入院中又は通院中の方を対象とします。 「基礎疾患を有する方」の中でも、次の方々を最優先として先に接種を開始します。 最優先接種グループ (1)基礎疾患を有し、1歳から小学校3年生に相当する年齢の方 (2)各基礎疾患のうち、「最優先対象基準」に該当する方 |
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| 2 接種の方法 ○接種回数について 13歳未満の方々:2回接種 上記以外の方々:1回接種(基礎疾患を有する方であって、著しく免疫が抑制されていると考えられる 方は医師とよく相談のうえ、2回接種として差し支えありません。) 注)接種回数・接種量は、1回目接種時の年齢で判断して差し支えありません。 例:1回目接種時に12歳で2回目接種時に13歳である場合でも、12歳として考えていただいて差 し支えありません。 ○ 接種にあたっては、事前に予約をすることとなります。 ○接種医療機関に提示する書類 |
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3 接種が可能な医療機関
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4 ワクチンには効果とリスクがあります。
インフルエンザワクチンは多くの方に重症化予防というメリットをもたらしますが、接種後に腫れや発熱、あるいはごくまれなケースですが、重い症状を引き起こすこともあります。接種するかどうかは、医師からの説明や情報を踏まえ、御自身でご判断ください。 |
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| 5 新型インフルエンザ感染者に対するワクチン接種についてのお知らせ
基本的に新型インフルエンザに既に感染した方については、免疫が獲得されているため、、ワクチンの接種を受ける必要はないと考えられます。 また、現在、厚生労働省が行っているサーベイランスによると、現在、国民が罹患しているインフルエンザの大部分は新型インフルエンザウイルスによるものです。 このため、本年の夏以降、A型のインフルエンザと診断された方については、新型イン フルエンザに既に感染した可能性が高いと考えられます。なお、PCR検査により新型インフルエンザに罹患したことが確定した方については、ワクチン接種は必要ないと考えられます。 A型のインフルエンザに罹患したと考えられる方が、ワクチンの接種を希望する場合には、上記のことをご理解いただいた上で、接種の必要性についてかかりつけ医など医師と御相談ください。 |
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6 新型インフルエンザワクチンに関する相談窓口県保健福祉事務所及び中核市(郡山市・いわき市)の保健所、県庁医療看護課内に新型インフルエンザ相談窓口を設置しています。 |
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| 7 その他 |