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| 総合計画課>公共事業評価システム>平成19年度公共事業評価対象事業に係る県の対応方針について| | ||
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| 企 画 調 整 部 |
| 農 林 水 産 部 |
| 土 木 部 |
| 平成19年7月23日 |
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平成19年7月5日に福島県公共事業評価委員会より知事へ意見具申があった福島県公共事業評価システムにおける平成19年度の評価対象事業11件について、県の対応方針を以下のとおり決定しました。 |
| (1) | 農林水産部所管事業 6件 | |
| (2) | 土木部所管事業 5件(うち大規模公共事業 1件) |
| (1) | 平成19年4月9日(月) | 第1回福島県公共事業評価委員会 |
・評価対象事業の審議 |
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| (2) | 平成19年4月20日(金) | 第1回第一部会 | ・詳細審議案件の審議 | |
| (3) | 平成19年4月26日(木) | 第1回第二部会 | ・詳細審議案件の審議 | |
| (4) | 平成19年5月18日(金) | 第2回第一部会 | ・現地調査 [写真] |
| (5) | 平成19年5月24日(木) | 第2回第二部会 | ・現地調査 [写真] | |
| (6) | 平成19年5月31日(木) | 第3回第二部会 | ・詳細審議案件の意見取りまとめ | |
| (7) | 平成19年6月6日(水) | 第3回第一部会 | ・詳細審議案件の意見取りまとめ | |
| (8) | 平成19年6月14日(木) | 第2回福島県公共事業評価委員会 | ・県の対応方針(案)に対する意見の決定 |
| (1) | 農林水産部所管の事業について(6件) |
| ア | 森林居住環境整備事業〔森林基幹道整備(長窪芝倉線)〕については、「見直し継続」が妥当と認められますが、「森林の多面的機能が将来にわたって発揮されることに配慮しながら事業を進めること。」を提言します。 |
| イ | 残りの5件は、「事業継続」が妥当と認められますが、そのうち、経営体育成基盤整備事業〔鏡石成田〕については、「担い手への農地利用集積と認定農業者数の増加が促されるよう事業を進めること。」を提言します。 |
| なお、農林水産部所管評価対象事業6件のうち3件を第二部会において詳細審議を実施しております。 |
| (2) | 土木部所管の事業について(5件) |
| すべての案件について、「事業継続」が妥当と認められますが、そのうち、国道改築事業〔一般国道400号(田島バイパス)〕については、「冬期通行不能区間の解消を図るとともに、円滑な交通を確保するため、早期供用に努めること。」を提言します。 |
| なお、土木部所管評価対象事業5件のうち3件を第一部会において詳細審議を実施しております。 |
| (1) | 農林水産部所管の事業について(6件) |
| ア | 森林居住環境整備事業〔森林基幹道整備(長窪芝倉線)〕については、「見直し継続」としますが、事業推進にあたっては、森林の整備はもとより、地域の活動等に配慮しながら事業を進めます。 | |
| イ | 残りの5件は、「事業継続」としますが、そのうち、経営体育成基盤整備事業〔鏡石成田〕については、引き続き、関係機関及び団体が協力し、認定農業者の育成を図りながら、担い手への農地利用集積が促進されるよう事業を進めます。 |
| (2) | 土木部所管の事業について(5件) |
| すべての案件について、「事業継続」としますが、そのうち、国道改築事業〔一般国道400号(田島バイパス)〕については、早期供用に向け、計画的に事業を進めます。 |
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