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「ストップ・ザ・レジ袋」
 平成21年6月1日から、レジ袋無料配布中止の取組みが始まりました。
 マイバッグ・マイバスケットの持参をお願いします。
 レジ袋無料配布中止の取組みを行う店舗を「ストップ・ザ・レジ袋実施店」として募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。→「ストップ・ザ・レジ袋実施店」参加登録
 「ストップ・ザ・レジ袋実施店」の一覧はこちらをご覧ください。→「実施店一覧」
「ストップ・ザ・レジ袋実施店」への御支援・御協力願います。
(レジ袋無料配布中止の取組みを行う店舗)
(福島県におけるレジ袋の削減に関する協定締結の事業者別店舗一覧
(平成22年7月27日現在:196店舗)
事業者名(協定書) 店 舗 名 マイバッグ等持参率
平成
21年
6月
平成
21年
9月
平成
22年
3月
平成
22年
6月
平成
22年
9月
平成
23年
6月
イオンスーパーセンター
株式会社

(2店舗)
鏡石、南相馬店 80.6% 84.8% 84.0% 85.5% 85.5% 83.6%
イオンリテール株式会社
(6店舗)
(ジャスコ)郡山フェスタ、白河西郷、相馬 81.0% 82.8% 82.2% 83.2% 82.4% 81.6%
(マックスバリュ)郡山、須賀川、福島大森
株式会社いちい
(13店舗)
パワーデポ食品館、鎌田、信夫ヶ丘、福島西、南福島、蓬莱、山下、渡利、庭坂、川俣、飯坂、須賀川東、鏡石 87.0% 86.9% 85.6% 86.0% 85.1% 84.0%
株式会社イトーヨーカ堂
(3店舗)
福島、郡山、平 82.3% 81.9% 78.6% 80.5% 79.7% 77.4%
株式会社エコス
(1店舗)
棚倉 83.4% 84.3% 84.2% 84.6% 83.6% 85.2%
生活協同組合コープあいづ
(8店舗)
ひがし、ぷらざ、ばんげ、しおかわ、にいでら、とねがわ、ほんまち、あいおい 88.6% 87.4% 86.9% 87.5% 87.3% 87.7%
生活協同組合コープふくしま
(11店舗)
新町、国見、瀬上、桑折、梁川、保原、笹谷、方木田、あだたら、やのめ、いずみ 88.9% 88.7% 88.3% 88.8% 87.9% 87.8%
株式会社ブイシージー
(25店舗)
桑折、ファンズ保原、ファンズ丸子、ファンズ川俣、ファンズだて、行仁、下郷、坂下、久保木ストアー、松長、千石、松山、ファンズ霊山、明和、只見、若松屋、西会津、磐梯、本郷バイパス、長沼、富久山、八山田、富田東、喜久田東原、デイスカ安積 85.0% 90.0% 87.0%
株式会社ベイシア
(2店舗)
白河モール、安達 86.9% 88.8% 88.5% 89.2% 88.6% 87.4%
株式会社マイカル
(2店舗)
(サティ)いわき、福島 84.8% 83.6% 82.9% 82.7% 82.0%
株式会社マルト
(24店舗)
駅前、窪田、錦、東田、SC中岡、玉川、泉、神白、SC君ヶ塚、岡小名、内郷、釜の前、SC湯長谷、浅貝、SC高坂、平白土、神谷、ニュータウン、四倉、平窪、好間、SC城東、SC草野、平尼子 85.6% 83.6% 83.3% 83.5% 82.9% 80.6%
ユニー株式会社
(1店舗)
アピタ会津若松 87.0% 86.5% 84.3% 84.9% 83.9% 82.4%
株式会社
ヨークベニマル

(65店舗)
二本松インター、梁川、伊達、福島西、平野、南福島、浜田、笹谷、瀬上、吉倉、野田、福島泉、棚倉、メガステージ白河、白河昭和町、須賀川西、メガステージ須賀川南、メガステージ矢吹、メガステージ石川、田島、一箕町、門田、西若松、喜多方、猪苗代、花春、飯寺、いわき泉、湯本南、小名浜、上荒川、エブリア、勿来江栗、大原、谷川瀬、三春、小野町、小野プラザ、相馬、相馬黒木、原町、原町西、太平寺店、好間店、田村店、台新、希望ヶ丘、富久山、菜根、桑野、安積町、コスモス通り、八山田、新小原田、大槻、荒井、横塚、片平、堤下、本宮舘町、本宮インター、富岡、夜の森、大熊、浪江 83.3% 82.7% 81.2% 79.6% 79.7% 76.8%
株式会社
リオン・ドール
コーポレーション

(33店舗)
若松、七日町、駅前、年貢、門田、会津アピオ、滝沢、高田、坂下、坂下中央、猪苗代、野沢、喜多方仲町、喜多方西、田島、河東、鎌田、川俣、須賀川東、矢祭、塙、棚倉、保原、須賀川南、鏡石、石川、矢吹、須賀川インター、浅川、玉川、本宮、郡山東、船引 86.5% 85.4% 84.6% 85.2% 84.4% 84.0%
※ マイバッグ等持参率(レジ袋辞退率)は、以下のとおりです。
  平成21年6月実績 85.1%(各社平均値)
         9月実績 85.2%(各社平均値)
        12月実績 84.0%(各社平均値)
  平成22年3月実績 84.2%(各社平均値)
         6月実績 84.7%(各社平均値)
         9月実績 84.5%(各社平均値)
  平成23年6月実績 83.5%(各社平均値)

 参考 平成20年6月実績値 18.4%(各社平均値)

 レジ袋の年間削減による効果は、推計で以下のとおりです(平成23年6月実績より推計)
  ごみ削減量・・・・・・・・・・・・・・約1,200世帯が年間に出すごみの量に相当
  二酸化炭素排出削減量・・・・約1,360世帯が年間に排出する二酸化炭素の量に相当
※ 市町村において協定締結している事業者の店舗(上記店舗を除き23店舗)
  いわき市、喜多方市…フレッシュフーズしんたに
  福島市…アルタ、Aコープ(湯野、松川)、中合、パワーシティーピボット、まるいちフードセンター岡部
  会津若松市…食品館ピボット
  郡山市…食品館ピボット、シティ・マート(郡山市役所内)
  二本松市…平成やおや二本松店、ファームランドヤマロク、まるいちフードセンター・同若宮店、
          ショッピングセンターいわしろ、スーパーますや、道の駅ふくしま東和、農産物直売所さくらの郷
  白河市…ライフポートわしお(結城・東)、県南生活協同組合(天神町店)、ビーライフうおいち、
        白河農業協同組合(JAしらかわファーマーズマーケット り菜あん)
※ レジ袋の価格につきましては、各事業者(店舗)にお尋ねください。
※ 実施延期の店舗
株式会社ブイシージー(2店舗) ネモト、マミーズ

※ 実施店舗の状況
 平成21年
  6月 1日現在  181店舗(県協定159、市町村協定22)
  7月 1日現在  188店舗(県協定166、市町村協定22)
    ※平成21年7月21日 参加登録制度開始
  8月 1日現在  210店舗(県協定168、市町村協定23、参加登録19)
  9月 1日現在  230店舗(県協定172、市町村協定23、参加登録35)
 10月 1日現在  240店舗(県協定173、市町村協定23、参加登録44)

 平成22年
  3月 5日現在  269店舗(県協定173、市町村協定23、参加登録73)
  4月 1日現在  268店舗(県協定172、市町村協定23、参加登録73)
  6月 1日現在  404店舗(県協定197、市町村協定23、参加登録184)
 11月 1日現在  425店舗(県協定196、市町村協定23、参加登録206)
※ レジ袋収益金の活用状況等について(協定書にレジ袋の収益金の活用等を盛り込んだ事業者の状況)
 ・株式会社マイカル 平成22年5月20日 「福島市環境基金」に147,636円を寄付
 ・ユニー株式会社 平成22年6月7日 「ふるさとふくしま応援寄附金」に81,679円を寄付
 ・株式会社ベイシア 
レジ袋辞退率の向上のための「お買物袋スタンプカード」により、1回辞退につき、1個のスタンプ押印、20個貯まると100円引きのクーポン券として利用できる制度を実施。レジ袋の収益金は、この制度の運用費用に充当
 レジ袋無料配布中止の取組みを行うお店を募集しています。
 申込みされたお店には、オリジナルステッカーを交付いたします。
  ・詳しくは、こちらをご覧ください。→要綱(pdfファイル 19KB)
  ・申込書(ワードファイル 34KB)に記載のうえ、市町村環境担当部署に提出ください。

エコ推進・マイバッグ4つのルール
  〜 マイバッグ利用の際にはマナーを守りましょう 〜


「福島県におけるレジ袋の削減に関する協定」の締結

 レジ袋削減の取組みは、循環型社会形成に向けた廃棄物減量化や地球温暖化対策としての温室効果ガス削減のために、日常生活の中で身近に誰でも取り組むことができるものです。そして、環境に負担をかけないライフスタイルへの契機ともなります。
 このため、容器包装廃棄物の減量化の一つとして、レジ袋を多く使用している事業者と消費者関連団体、行政とが協働してレジ袋の削減に取り組む協定を締結しました。

 この協定により、平成21年6月1日から、県内のスーパーマーケット(上記表の「ストップ・ザ・レジ袋実施店」)で、レジ袋の無料配布を取り止め、マイバッグ等の持参を呼びかけるなど、レジ袋削減の取組み「地球にやさしい“ふくしま”ストップ・ザ・レジ袋」を行います。
 消費者の皆様の御理解と御協力をお願いします。
 尾瀬や猪苗代湖に代表される本県の恵み豊かな環境を将来の世代にしっかりと受け継ぐことができるよう、ともに取り組みましょう。


      (協定署名の模様)                   (協定締結式の集合写真)

 
平成21年4月14日(火)13:30〜 「杉妻会館」 (福島市杉妻町)において、協定締結式を行い、13事業者の協定が締結されました。
 式では、知事あいさつ、協定書への署名に続き、取組みへのメッセージをいただきました。
福島県知事 佐藤雄平

 レジ袋削減の取組みは、地球温暖化対策としての温室効果ガスの削減や、循環型社会形成に向けた廃棄物減量化のための象徴的な取組みの一つであります。
 事業者や消費者団体の皆さんと行政とがともに手を携え、レジ袋削減の取組みが全県的に展開され、地球環境を守る活動が県民の方々に浸透していくことは大変素晴らしいことであると思っています。
 本日の協定締結を出発点として、レジ袋削減の取組みがさらに広がるよう、ともに協力していきましょう。
(事業者代表)
生活協同組合コープあいづ 理事長 熊谷純一 様

 レジ袋をサービスとして無料配布してきた事業者を代表してあいさつします。
 地球温暖化によって地球の温度が上昇し様々な影響が出ている。
 生産、流通などの活動はもとより、化石燃料を燃やす社会システムのなかで生活をしており、その一つがレジ袋でもある。
 これまでISOなどで省エネ活動に取り組んできたが、今、時宜をえて、大きな意義ある活動をする。
 無料配布を止めることは、サービス低下になるが、環境にやさしい活動をすることに意義がある。環境にやさしいエコショッピングに協力願いたい。
 御理解をいただき、ともに、明日の子どもたちに美しい環境をしっかりと受け継ぎたい。
(消費者団体)
財団法人福島県婦人団体連合会 齋藤幸子 様

 地球にやさしい暮らしの実践を掲げて活動し、日々の生活のなかで環境に負荷の少ない生活をモットーにしてきた。
 本日協定締結したのは10年越しの悲願であった。何といっても消費者の意識が一番大事であるので、団体活動を通じて、つぼみを広げ、環境にやさしい、次世代に豊かな環境を譲るようにしたい。
 6月は国際環境デー、環境月間である。一つ一つの積み重ねが環境にやさしい実践活動になる。
 一般の人に分かっていただくように、声を大にして裾野を広げていきたい。ともにこの運動を進めていきたい。
(県内市町村の代表)
福島県市長会会長 瀬戸孝則 福島市長

 15年前、福島市出身でドイツ在住の県しゃくなげ大使であるシュミット勝子が来県された際、マイバッグを使っておられ、その当時、彼女はレジ袋の使用を嘆いていた。
 今回、事業者の御理解を得て、また消費者の長い運動も実り、そして知事が各市町村をまとめて更により多くの事業者が参加されたこと、何といってもうれしいことである。
 私たち大人が見過ごすことができない将来世代に対して、やっと親として顔向けできる取組みである。道理的、理性的な取組みになっていくことを期待している。
 市町村としても、ごみ処理場の延命にもなる。この取組みを市民にしっかりとPRしていきたい。
四季の里で3月に行われた「マイバッグ・コンテスト」において、最優秀賞を受賞された福島市立松川小学校の西田さん(写真上左・下右)と、優秀賞を受賞した同小学校の丹野さん(写真上右・下左)

・西田さん
 1年生のときから使っていたパジャマが小さくなって、どうしようかと迷っていたときにコンテストの話があり、大事な思い出のパジャマ使ってエコバッグをつくろうと思いました。手で縫うのが大変でした。中が二重になっているので、買い物をたくさんした時にひもをはずせば2つになります。
 レジ袋1枚つくるのに大さじ1杯の石油が使われるというのをお母さんから聞き、レジ袋を少しでも使わなくなればよいと思います。

・丹野さん
 買い物のときに自分のバッグを使っていたが、入りきらないのでレジ袋を使っていました。ゴミ袋として使っても、毎回ごみとして捨てていたら環境によくないと思い、大きいバッグを作ることとしました。
 はけなくなったスカートとジーパンを使って作りました。
 これからはマイバッグを持って買い物に行き、美しく緑豊かな未来につながっていけばよいと思います。

 
「PR活動を行いました。」

 レジ袋無料配布中止の取組開始にあたり、皆様の御理解をいただくため、PR活動を行いました。
 平成21年5月24日(日)は、各地方振興局長を中心に地元市町村職員、消費者団体の方々とで、以下の店舗においてPR活動を行いました。
  県北・・・・・・福島サティ、コープマート方木田店
  県中・・・・・・イトーヨーカドー郡山店、ヨークベニマル須賀川南店、
         イオンスーパーセンター鏡石店、いちい須賀川東店
  県南・・・・・・ベイシア・白河モール店、エコス棚倉店
  会津・・・・・・ユニー・アピタ会津若松店、コープあいづ・にいでら店、
         リオン・ドールコーポレーション会津アピオ店
  南会津・・・・ブイチェーン下郷店、リオン・ドールコーポレーション田島店、ヨークベニマル田島店
  相双・・・・・・イオンリテール・ジャスコ相馬店

 5月31日(日)は、福島駅前、郡山駅前において、消費者団体の方々、地元市職員、県職員とでPR活動を行いました。
 取組開始日である6月1日(月)には、いちい福島西店、ヨークベニマル福島西店において、実施しました。

 福島県の地球環境保全のキャラクター「エコたん」がデビューしました。

<編集後記>
 レジ袋は貴重な石油資源から作られています。石油が枯渇するまで残り30年とも40年ともいわれています。将来の人が使うことができる資源を、今の私たちの便利な生活のために費やしてしまってよいのでしょうか。
 それをまた、ごみにしてしまってよいのでしょうか。
 また、一方で心ない散乱等によって、生き物にも影響を与えています。
 道路の側溝から川に流れ、海にたどり着き、魚などの生き物が誤って口にしてしまい死んでしまうケースが多く出ています。
 それは、私たちの食卓に影響を及ぼすことにもなりかねません。
 エコバッグ持参は決して強制ではありませんが、子や孫の将来を考え、地球に配慮した生活をするキッカケにしたいものです。
※ 問い合わせ先

  福島県 生活環境部 環境共生課
  〒960-8670 福島市杉妻町2番16号
  TEL:024(521)7248 024(521)7813
  FAX:024(521)7928 
  eメール: kyousei@pref.fukushima.jp
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