egg.gif 「環境教育・学習プログラム」
モデル授業案(プログラムの活用例)


 平成17年度にNPO法人超学際的研究機構(福島県地球温暖化防止活動推進センター)との協働の下に作成した「環境教育・学習プログラム」の学校教育での活用の促進を図るため、県内の3つの小学校の協力により、プログラムを授業に取り入れた「モデル授業」を実施・公開しました。
 
 モデル授業のテーマは「水と生きもの」、「くらし〜地産地消〜」及び「エネルギー」で、近隣の小学校などから多くの教員が参観しました。
 これらの授業を基に作成したモデル授業案(プログラムの活用例)を下記のとおり掲載しております。学校教育だけでなく、社会教育の場での活用も可能です。「環境教育・学習プログラム」を、この「モデル授業案」を参考にしていただくなどして、是非、ご活用ください。
 なお、このモデル授業では、同プログラムと併せて、環境省が企画し、全国地球温暖化防止活動推進センターが作成・編集した「地球温暖化防止のための環境学習プログラム」も活用されています。


○水と生きもの(モデル授業実施校:福島市立渡利小学校)
  テーマ「生きものと水のかかわり」(PDFファイル 10KB)
  テーマ「私たちの使った水はどこへいくの」(PDFファイル 10KB)
○くらし〜地産地消〜(モデル授業実施校:郡山市立薫小学校)
  テーマ「旬の食べものを食べよう」(PDFファイル 41KB)
  テーマ「地産地消の取り組み進めよう」(PDFファイル 10KB)
○エネルギー(モデル授業実施校:いわき市立中央台東小学校)
  テーマ「電気をつくってみよう」(PDFファイル 26KB)
  テーマ「電気はどこからくるの」(PDFファイル 9KB)
 

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