
●小学校における取り組み
| 学校の区分 | ■小学校 |
| 取り組みの区分 | ■循環のしくみ |
| 学校所在地の区分 | ■中通り |
| 学校の所在市町村 | 田村市 |
| 学校名 | 田村市立門沢小学校 | ||
| 取り組みのタイトル | 生き物のくらしと自然かんきょう | ||
| 対象生徒の学年 | 6学年・全学年 | ||
| 取り組みの概要 | 生物と環境とを関連づけながら調べ、生物と環境とのかかわりについて考えさせるとともに、環境保全や循環についても考えさせる。また、自分たちにできることを考えさせながら、体験的な学習や問題解決的な学習に取り組ませることを通して、環境について総合的に学び、学校と家庭・地域社会との連係を深める。 | ||
| 取り組みの内容 | [1]理科の学習での取り組み【第6学年】 (1)「地球と生き物のくらし」 ※ 私たち生き物が豊かに暮らせる環境とはどのようなところか調べる。環境と循環について考える。人は地球の環境とどのようにかかわって生きているか関心を持ち、空気、水、人以外の生き物とのかかわりについて考える。 (2)「動物のからだのはたらき」 ※ 人や動物が生きていくためには何が必要であるか、調べるとともに環境とのかかわりについても考える。 (3)「植物のからだのはたらき」 ※ 植物と日光のかかわりについて調べるとともに、生きている植物体と動物とのかかわり、それを取り巻く環境について考える。 (4)「生き物のくらしとかんきょう」 ※ 生き物は、食べ物、水、空気を通して環境とかかわり合って生きていることをまとめる。自分たちにできる4つのR(Refuse、Reduse、Reuse、Recycle)について考える。 [2]うつくしまエコライフ実践校としての取り組み【全学年】 (1)省資源・省エネルギーに取り組む。 ・ゴミを出さない工夫→毎週金曜日に学校全体から出るゴミを計量することで意識の高揚を図る。 ・教室を離れる時は、消灯、暖房のスイッチを切る。ストーブの設定温度を18〜20℃に。換気はこまめに実行。カーテンやブラインドを上手に活用。 ・裏面印刷の奨励と使用済用紙は資源回収へ。 [3]地域の自然や人々と心のふれ合いを深めながらの活動【全学年】
平成3年度からの取り組み。プルタブ300kgで車いす1台と交換できる。平成15年度までに、600kgを集め、車いす2台と交換。地域の方々にお世話になっての活動に感謝の気持ちをこめて1台を門沢公民館へ寄贈。平成16年度は、1年間で、300kgを集め車いす1台と交換。平成17年度も1台と交換。先輩たちの思いを受けついでいる。 (2)道路美化活動 年2回、中学校区の4小学校・1中学校が一斉に学区内の道路美化活動を実施。小中学生の縦割りでゴミの分別をしながら環境美化活動を実施。地域の方々・PTA・敬老者の方々と一緒にふるさとの環境を考える体験活動である。 (3)環境保護や資源リサイクルの研修【親子研修】 ペットボトルの再利用や環境保護や資源リサイクルについて親子で研修 (4)自然に学ぶ 「ふるさと登山」から学ぶ自然の豊かさ・厳しさ・美しさ、自分はその一員という意識と郷土愛を育む。 (5)児童会活動、学級における栽培活動 田・畑での勤労・生産活動から学ぶ命のつながり先人に学ぶ生活の知恵「しめ縄づくり」 |
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| 感想 | (1)環境問題に関心を持つ(2)自然とのふれ合いの機会を多く持つ(3)知識・技能の習得、態度の育成(4)環境にやさしい生活様式に根ざした意志決定能力の育成(5)身近な問題、身近な活動を目標に、学校と家庭・地域との連係を図りながら、自分にできることから行動できる児童の育成を目指して取り組んでいます。 子どもたちは、自分たちの生活や身近な環境に目を向けながら、環境を守っていこうとする行動をおこし始めています。理解し、体験し、環境の大切さ感じて行動できる子どもたちに育ってきていると思っています。 |
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| (実施機関の連絡先) 担当教諭名 住所・電話番号 |
校長 本名恵子 全教職員 〒963-4203 田村市船引町字門沢宮ノ平182 0247-85-2013 |
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| メールアドレス | school@kadosawa-e.fks.ed.jp | ||
| ホームページアドレス |
右記までお願いいたします。 |
福島県生活環境部環境共生課
〒960-8670 福島市杉妻町2番16号(西庁舎8階) 電話:024-521-7248/FAX:024-521-7928 E-mail:kyousei@pref.fukushima.jp |
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