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平成15年2月定例会
各常任委員会の活動について紹介します。
| 総務 |
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委員会(小桧山善継委員長)は、平成14年度一般会計補正予算や平成15年度一般会計当初予算に関連して、その基本方針や歳入確保の見通し、また、経済や雇用状況の急激な変化に対応するため、新たに創設される緊急経済雇用対策基金の運用方針、県職員の定数を改正する条例等について審議を行いました。
さらに、県立医科大学医学部附属病院については、包括外部監査で意見のあった組織変更、病床の運用、医薬品の問題など、今後の取り組みについて、質疑を行いました。
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| 企画環境 |
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委員会(渡辺廣迪委員長)は、付託議案を原案のとおり可決し、請願1件を趣旨採択しました。審査では未来博成果継承基金を公益信託財産として拠出するための条例廃止案や、平成15年度一般会計当初予算における重点的な取り組み、また磐梯リゾート(株)が会社更生法の適用を受けたことから、会津フレッシュリゾート地域活性化資金貸付に関する予算について、さらに産業廃棄物の処理の適正化に関する条例などについて、活発な質疑を行いました。また、環境科学センター(仮称)の早急な整備を委員会の総意として重ねて求めました。 |

| 福祉公安 |
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委員会(坂本幹夫委員長)は付託議案についてはすべて原案のとおり可決し、乳幼児医療費無料制度の拡充等を求める11件の請願を趣旨採択しました。
審議の中では、県立病院事業、新生児聴覚検査事業、介護サービス評価事業、警察予算に係る国庫補助等に関して質疑を行い、特に、平成15年度から始まる新生児聴覚検査事業については、「人権の尊重」の観点から、きめ細かな対応が図られるよう体制整備のあり方等について積極的な質疑のもと、慎重に予算を審査しました。
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| 商労文教 |
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委員会(杉原稔委員長)は、付託議案はすべて原案のとおり可決し、請願1件を採択しました。審査では、企業局事業見直しの検討状況、小中学校の30人以下学級の拡大について、また緊急経済・雇用対策プログラムの推進方策等について質疑を行いました。
審査中の3月6日には、7月のオープンに向けて工事が進められている福島駅西口の複合施設「コラッセふくしま」を視察し、フロアごとの入居施設の概要、運営時間、休館日、入居料、駐車場の整備状況等について、説明を求めました。
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| 農林水産 |
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委員会(白石卓三委員長)は、付託議案を原案のとおり可決しました。
審査の中では、平成15年度当初予算計上の各種事業や、在来品種を活用した地域振興、入札制度のあり方などについて質疑を行い、審査日程中の3月11日には、畜産試験場の現地調査を行いました。
畜産試験場では、エゴマ(じゅうねん)種実を給与した豚肉の生産技術の試験研究成果等について説明を受けた後、「福島牛」生産の中心となる種雄牛「景東」(かげあずま)等を視察しました。
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| 土木 |
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委員会(渡部篤委員長)は、付託議案についてはすべて原案のとおり可決しました。審議の中では、県が発注した航空測量業務において、独占禁止法第3条に違反し不当な取引制限を行い、県に対し損害を与えた業者に対する損害賠償請求の訴えの提起について等に関して質疑を行いました。
また、3月11日には本宮町において施工中の安達橋等の現地調査を行い、けた高を低く抑えるために採用されたプレビーム合成げた橋の特徴などについて活発に質問をしながら視察しました。
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