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2005.2.8

各派代表者会議が開かれ、前回の会議で要請していた東京電力の原子力発電所問題についての県の方針について、松本生活環境部長から説明を受けました。今後、県議会としては、配管減肉問題について、事業者及び原子力安全・保安院から説明を聞く機会を設けることとし、エネルギー政策議員協議会を開催することとしました。その他、2月定例会で3つの調査特別委員会を設置することとしました。

各派交渉会が開かれ、2月定例会の会期及び会議日程等を議会運営員会に諮ることについて確認しました。その他、常任委員の所属変更、農林水産委員長の選任、選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙、常任委員等の選任等について協議しました。

議会運営委員会が開かれ、2月定例会の会議日程及び2月15日(火)、22日(火)の議事日程(7.5KB)について協議し、決定しました。その他、総務部長から、平成16年度の整理予算関係の議案を2月23日に、監査委員及び収用委員会委員の人事案件を最終日(3月17日)に追加提案する予定であることが説明されました。また、本会議における質問について、質問要旨を確定する場合は、質問通告者と執行部との間で、議員が質問しようとする内容が十分反映された質問要旨とするようお互いに努力すべきであること、質問をする際は、質問を明確にして、きちんと質問の形で終わるよう留意することの2点を整理しました。

政務調査審議会が開かれ、継続審査となっている意見書案について協議しました

エネルギー政策議員協議会理事会が開かれ、東京電力の原子力発電所の配管減肉問題について、東京電力勝俣社長及び原子力安全・保安院青山審議官から配管減肉管理の考え方等の説明を求め質疑を行うエネルギー政策議員協議会を2月14日(月)に開催することとしました。

議員提出条例案検討会が開かれ、ワーキンググループで調整した過疎・中山間地域振興条例案が報告され、この調整案を各会派に持ち帰り検討し、次回2月16日の検討会で決定することとしました。

各派代表者会議
各派代表者会議

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