| 県議会ニュース一覧へ戻る |
| 2004.4.2 |
|
●各派代表者会議が開かれ、東京電力福島第二原子力発電所4号機タービン建屋内で発生した事故に係る県が現在までに把握している原因等について、松本生活環境部長から報告を受けました。その後、各会派の意見を取りまとめた結果、事故原因及び再発防止策等が明らかになったため、福島第一原子力発電所2号機の再稼働について了承することとしました。
●東京電力の服部常務取締役が、小野副議長を訪ね、松本生活環境部長から福島第一原子力発電所2号機の再稼働を容認する旨の話があったことを報告しました。小野副議長は、県議会としては県の判断を了承したことを伝えるとともに、今後とも情報公開の徹底や安全・安心の徹底を求めました。 |
![]() 各派代表者会議 小野副議長(左)に報告する東電服部常務 |