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| 2004.3.2 |
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●斎藤勝利議員(自由民主党)、安瀬全孝議員(県民連合)の追加代表質問が行われました。→質問の要旨はこちら ※各会派の質問時間(2日間合計)
※質問通告期日(3月15日午前11時) ●各派代表者会議が開かれ、県による東京電力福島第二原子力発電所3号機の検証作業の結果について、内堀生活環境部長から説明を受けました。また、検証結果については、エネルギー政策議員協議会においても報告を求めることとし、協議会の意見を踏まえて再度代表者会議を開き、県議会としての対応を協議することとしました。 ●エネルギー政策議員協議会理事会が開かれ、協議会において県から検証結果について報告を求め、質疑応答を行った後、協議会としての意見を取りまとめることとしました。 ●エネルギー政策議員協議会が開かれ、内堀生活環境部長から東京電力福島第二原子力発電所3号機に対する県の検証結果について説明を受けました。質疑の後、協議会としての意見を取りまとめた結果、協議会としては、これまでの東京電力の取り組み状況の確認や国からの安全に対する説明を踏まえ、県の得検証作業については妥当なものと受けとめ、東京電力福島第二原子力発電所3号機の運転再開を「了」とすることとしました。なお、運転再開要請のある福島第一原子力発電所2号機及び4号機については、その状況に特段の変化がなければ、各派代表者会議にその対応を委ねることとしました。 ●各派代表者会議が開かれ、エネルギー政策議員協議会の意見及び各会派からの意見を集約し県議会としての対応を協議しました。その結果、「・・・一部容認できない旨の意見はあったものの、大方の意見としては、執行部の検証作業及び検証結果については妥当なものと受けとめるとともに、県議会としては、福島第二原子力発電所3号機の再稼働について了承してもよいとの結論に至った。」ととりまとめ、会議終了後、議長が副知事にこの結果を伝えました。 ●東京電力の白土副社長が小野副議長を訪れ、副知事から運転再開の容認が伝えられたことについて報告するとともに、補修部分の監視をしながらの運転など安全安心に全力で取り組むとしました。 |
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