平成13年4月24日〜平成14年3月25日まで
| 3月25日(月) |
●24日に行われた県議会議員原町市選挙区の補欠選挙で、太田光秋氏が当選し、当選証書が交付されました。また、太田氏が自由民主党議員会に所属する旨の届出が提出されました。これにより、各会派の所属議員数は、自由民主党議員会25人、自民党改革クラブ15人、県民連合11人、日本共産党5人、公明党3人となりました。
|
| 3月22日(金) |
●議会運営委員会が開かれましたが、20日に提出された議員定数関係条例についての取り扱いについて各会派の意見の調整に時間を要し、本会議の開始が午後4時過ぎとなりました。
●高橋信一議員の所属会派変更に伴い、議席の一部変更が行われました。
●各常任委員会の付託議案及び請願の審査に関する委員長報告が行われ、日本共産党の江田清議員の反対討論、自由民主党議員会の鴫原吉之助議員の賛成討論の後採決が行われ、知事提出議案第1号他7件を賛成多数で、議案第2号他79件を全会一致で可決しました。また、請願3件を採択しました。
●各調査特別委員長の中間報告が行われ、各委員会とも引き続き継続調査を行うことに決定しました。
●知事提出議案2件が追加付議され、可決及び同意されました。
●議員提出議案8件(意見書7件、条例1件)が付議され、このうち意見書6件については全会一致で可決し、「首都機能移転の早期実現を求める意見書」については、自由民主党議員会の渡辺重夫議員の提案説明、日本共産党の伊東達也議員の反対討論の後採決が行われ賛成多数で可決しました。また議員定数関係条例議案は、県民連合の渡部譲議員の提案説明、日本共産党の穴沢洋議員の反対討論、公明党の箭内喜訓議員の賛成討論、自由民主党議員会の塩田金次郎議員の反対討論の後、投票によって採決が行われ、賛成29票、反対28票で可決されました。
|
| 3月20日(水) |
●議員定数問題検討委員会の答申に関して、各派代表者会議が開かれました。
●総括審査会が開かれ、自由民主党議員会の国井常夫議員、自民党改革クラブの小野民平議員、県民連合の渡部勝博議員、公明党の箭内喜訓議員の質問が行われました。
●各常任委員会が開かれ、付託議案の採決が行われました。
●議員定数を58名とする議案が、県民連合、自民党改革クラブ、公明党の5名の議員から提出されました。
|
| 3月19日(火) |
●総括審査会が開かれ、自由民主党議員会の渡部篤議員、自民党改革クラブの望木昌彦議員、県民連合の渡部譲議員、日本共産党の江田清議員の質問が行われました。
●議員定数問題検討委員会の答申に関して、各派代表者会議が開かれました。
|
| 3月18日(月) |
●議員定数問題検討委員会が開かれ、議長への答申内容が確認された後、正副委員長が議長に対し、答申書を手渡しました。
●議会運営委員会が開かれ、再(々)質問の際の答弁漏れの取り扱い方について話し合われました。
●各調査特別委員会が開かれました。
●政務調査審議会が開かれ、意見書について審査を行いました。
●会派の異動に伴う控室の使用、旅費の新路程、会議規則の改正、議員定数問題検討委員会の答申等に関して、各派代表者会議が開かれました。
|
| 3月15日(金) |
●各常任委員会が開かれました。このうち、福祉公安委員会は県庁本庁舎の通信指令室と福島市庭坂の運転免許センター、商労文教委員会は福島市瀬上町のうつくしま教育ネット基幹施設と福島駅西口複合施設整備事業、農林水産委員会は田村森林組合木材加工センターと船引町のしいたけ生産農家、土木委員会は国道115号土湯バイパスと桑折町等の東根川広域基幹河川改修事業をそれぞれ現地調査しました。
●総括審査会理事会が開かれ、3月19日、20日の総括審査会における質問順序が決定しました。
|
日時
|
所属会派
|
議員
氏名
|
質問
時間 |
3月19日午前
10:30〜 |
自由民主党議員会 |
渡部篤 |
48分 |
| 3月19日(午後) |
自民党改革クラブ |
望木昌彦 |
26分 |
| 3月19日(午後) |
県民連合 |
渡部譲 |
30分 |
3月19日(午後
休憩後) |
日本共産党 |
江田清 |
31分 |
3月20日午前
10:30〜 |
自由民主党議員会 |
国井常夫 |
20分 |
| 3月20日(午前) |
自民党改革クラブ |
小野民平 |
25分 |
| 3月20日(午後) |
県民連合 |
渡部勝博 |
13分 |
| 3月20日(午後) |
公明党 |
箭内喜訓 |
17分 |
●福島第1ネットワークの高橋信一議員が、自由民主党議員会に所属しました。これによって各会派の所属議員数は、自由民主党議員会24人、自民党改革クラブ15人、県民連合11人、日本共産党5人、公明党3人となりました。
●議員定数問題検討委員会が開かれ、総定数等について2つの案を併記して議長に答申することとしました。
|
| 3月14日(木) |
●各常任委員会が開かれました。
●広報委員会が開かれ、2月定例県議会の新聞広報「県議会ふくしま第9号」の掲載内容について審議しました。県議会ふくしま第9号は、4月28日(日)の福島民報、福島民友に掲載される予定です。
|
| 3月11日(月) |
●整理予算関係議案等に対する各常任委員会の委員長報告が行われた後、共産党の阿部裕美子議員の反対討論、自由民主党議員会の塩田金次郎議員の賛成討論が行われ、採決の結果原案どおり可決されました。
●知事提出継続審査議案(平成12年度普通会計決算の認定)について、山口勇委員長から報告があった後、共産党の穴沢洋議員の反対討論、自由民主党議員会の飛田新一議員の賛成討論があり、採決の結果認定されました。
|
| 3月8日(金) |
●議員定数問題検討委員会が開かれました。
●各常任委員会において、整理予算関係議案の審査が行われました。
|
| 3月7日(木) |
●自由民主党議員会の斎藤勝利議員、日本共産党の穴沢洋議員、公明党の甚野源次郎議員、自由民主党議員会の鴫原吉之助議員、自民党改革クラブの成井英夫議員の一般質問が行われました。
●知事提出議案及び議長報告の請願の審査が各常任委員会に付託されました。
|
| 3月6日(水) |
●自由民主党議員会の斎藤健治議員、公明党の中島千光議員、自由民主党議員会の飛田新一議員、自民党改革クラブの橋本克也議員、県民連合の西丸武進議員の一般質問が行われました。
|
| 3月5日(火) |
●議員定数問題検討委員会が開かれ、総定数について引き続き話し合われました。
●自由民主党議員会の渡辺重夫議員、自民党改革クラブの清水敏男議員、県民連合の安瀬全孝議員、日本共産党の神山悦子議員、自由民主党議員会の平出孝朗議員の一般質問が行われました。
●日本共産党神山悦子議員の再質問に対する答弁もれの有無について議事進行がかかり、議事録で確認するために、本会議が暫時休議となりました。これに関して議会運営委員会で協議し、神山議員の再々質問から本会議を再開しました。
|
| 3月4日(月) |
●自由民主党議員会の遠藤忠一議員、自民党改革クラブの佐藤憲保議員、県民連合の加藤雅美議員、日本共産党の阿部裕美子議員の追加代表質問が行われました。
●総括審査会の理事会が開かれ、3月19、20日に開かれる予定の総括審査会について、委員席と各会派の質問時間を決定しました。 |
| 2月28日(木) |
●日本共産党の伊東達也議員の代表質問が行われました。
●知事提出議案(整理予算関係等)23件が追加提案されました。
●普通会計決算審査特別委員会が開かれ、知事提出継続審査議案第47号(平成12年度一般会計決算)の認定について採決が行われ、賛成多数により意見書を付して認定すべきものと決定されました。
●議員定数問題検討委員会が開かれました。
|
| 2月27日(水) |
●県民連合の杉原稔議員の代表質問が行われました。
●常任委員会の正副委員長会議が開かれ、請願の取り扱い、平成14年度の調査日程について話し合いました。また、総括審査会の委員長に総務委員長の小桧山善継議員が選任されました。
|
| 2月26日(火) |
●自民党改革クラブの横山蔵人議員の代表質問が行われました。
●議員定数問題検討委員会が開かれ、総定数を条例定数の60人から減らす方向で取りまとめることで各会派が了解しました。 |
| 2月25日(月) |
●自由民主党議員会の小桧山善継議員が、商労文教委員会から総務委員に常任委員会の所属を変更し、併せて渡辺一成議員の辞職により空席となっていた総務委員長に選任されました。
●自由民主党議員会の加藤貞夫議員の代表質問が行われました。
●議員研修会において、日本銀行福島支店長森川英治氏が「県内経済の現状と今後の見通しについて」と題して講演を行いました。
|
| 2月22日(金) |
●北東地域首都機能移転実現総決起大会が東京で開催され、本県から植田英一議長、首都機能移転等・地方分権対策特別委員会の鈴木武男委員長ほか全委員が出席し、「栃木・福島地域」を移転先候補地に決定し、早期に移転を実施するようアピールしました。大会終了後、議長及び委員長は佐藤知事とともに参議院議長、内閣官房副長官等に要望活動を行いました。
|
| 2月18日(月) |
●2月定例会が開会され、議席の変更、議長あいさつ、会期決定等の後、知事提出議案等に対する知事の説明が行われました。
●福島第1ネットワーク高橋信一議員の議会運営委員辞任が許可され、替わって自由民主党議員会の鴫原吉之助議員が選任されました。
●鴫原吉之助議員の首都機能移転等・地方分権対策特別委員辞任が許可され、替わりに高橋信一議員が選任されました。
●自由民主党議員会の渡辺一成議員の辞職が許可されました。これにより、各所属会派の人数は、自由民主党議員会23人、自民党改革クラブ15人、県民連合11人、日本共産党5人、公明党3人、福島第1ネットワーク1人となりました。
●普通会計決算審査特別委員会代表者会議が開かれ、これまでの審査結果に基づく意見書案について審議しました。
●議員定数問題検討委員会が開催され、各会派から具体的な総定数についての意見が述べられました。
|
| 2月14日(木) |
●農林水産委員会(白石卓三委員長)は、BSE問題に関して、県内における検査体制や生産流通の状況を把握するため、県中家畜衛生保健所や県食肉流通センター、郡山市食肉衛生検査所などの調査を行いました。 |
| 2月12日(火) |
●新世紀を担う子どもに関する特別委員会が開かれ、4名の参考人を招致し、意見を聴取しました。 |
| 2月8日(金) |
●各派代表者会議、各派交渉会が開かれました。
●議会運営委員会が開催され、2月定例会の会議日程が決定しました。
●政務調査審議会が開かれました。
●首都機能移転等・地方分権対策特別委員会が開かれ、4名の参考人を招致し意見を聴取しました。
●循環型社会対策特別委員会が開かれました。
●議員定数問題検討委員会が開催され、総定数に対する各会派の意見が再度出されましたが、さらに調整を進めていくこととしました。 |
2月6日(水)
〜2月7日(木) |
●政務調査審議会の県外調査が行われ、長野県議会、群馬県議会の状況について調査を行いました。
|
2月5日(火)
〜2月7日(木) |
●広報委員会の県外調査が行われ、鹿児島県議会、大分県議会の新聞広報、議会広報紙、テレビ広報、障害者向け広報などについて調査を行いました。
|
| 2月5日(火) |
●2月定例会が2月18日(月)に招集されることが告示されました。 |
1月29日(火)
〜1月31日(木) |
●普通会計決算審査特別委員会の出先機関審査が行われました。
|
1月25日(金)
|
●各会派からの知事申し入れが行われました。
|
1月21日(月)
〜1月24日(木) |
●普通会計決算審査特別委員会が開かれ、本庁の審査が行われました。
|
| 1月18日(金)
|
●前日に引き続き、政調会が開かれました。
●議員定数問題検討委員会が開かれ、総定数に対する各会派の意見が説明されました。
・自由民主党議員会・・・定数減(現状維持含む) ・自民党改革クラブ・・・1割程度の減から検討
・県民連合・・・条例定数から2名程度減(58名程度)
・日本共産党・・・法定定数62名
・公明党・・・条例定数から2名程度減(58名程度)
|
| 1月17日(木)
|
●政調会が開かれ、執行部から各会派に対し、2月定例会に提出される予定の議案について説明が行われました。
●議会運営委員会が開かれ、会派の増(昨年3会派、今年4会派)に伴う2月定例会における追加代表質問の取り扱いについて協議しました。追加代表質問はこれまでどおり1日で行うこととし、この日は午前11時から開議することとしました。また、質問の順序は、これまでどおり最大会派からで、自由民主党議員会、自民党改革クラブ、県民連合、日本共産党の順としました。 また福島第1ネットワークの高橋信一委員の後任は、自由民主党議員会から選出することとしました。
●新広報委員に、自由民主党議員会の遠藤保二議員、議員定数問題検討委員に自由民主党議員会の小桧山善継議員が選任されました。また、議会史編纂委員は後任を選任しないこととしました。
|
| 1月16日(水)
|
●広報委員会が開かれ、12月定例会についての新聞広報「県議会ふくしま」第8号の掲載内容について協議しました。「県議会ふくしま」第8号は1月27日(日)の福島民友、福島民報に掲載されます。
●各派代表者会議が開かれ、斎藤議員の会派異動に伴って生じた議会運営委員会、広報委員会、議員定数問題検討委員会、議会史編さん委員会の委員の異動、議席の変更、会派控室の変更等について協議しました。
|
| 1月8日(火)
|
●斎藤勝利議員(相馬市選出、福島第1ネットワーク)が自由民主党議員会に所属することになりました。これにより、各所属会派の人数は、自由民主党議員会24人、自民党改革クラブ15人、県民連合11人、日本共産党5人、公明党3人、福島第1ネットワーク1人となりました。また、斎藤議員は議会史編纂委員を辞任しました。
●福島第1ネットワークが1人会派となったため、高橋信一議員は、広報委員及び議員定数問題検討委員を辞任しました。
|
| 12月19日(水)
|
●福島県議会エネルギー政策議員協議会の1回目の会合が開かれ、エネルギー政策全般及び電源地域の振興対策について協議することを確認しました。
●各常任委員会の委員長報告が行われ、知事提出議案47件が原案どおり可決・承認されました。また、請願1件が採択(趣旨)されました。
●普通会計決算審査特別委員会の委員長中間報告が行われ、知事提出議案1件を継続審査とすることに決定しました。
●企業会計決算審査特別委員会の委員長報告が行われ、知事提出継続議案5件が認定されました。
●首都機能移転等・地方分権対策特別委員会、新世紀を担う子どもに関する特別委員会及び循環型社会対策特別員会の委員長中間報告が行われ、いずれも議会閉会中に継続調査を行うことに決定しました。
●知事提出議案(人事案件)9件が追加提案され、同意されました。
●議員提出議案4件が提出され、可決されました。
●12月定例会が閉会しました。
|
| 12月18日(火)
|
●各派交渉会が開かれ、最終日に提出される予定の議員提出議案(議員の資産公開条例の一部改正、議員報酬特例条例)及び、「福島県議会エネルギー政策議員協議会」の設置が承認されました。
●各常任委員会が開催され、知事付託議案や請願の採決等が行われました。
●広報委員会(第6回)が開催され、12月定例会の新聞広報「県議会ふくしま」第8号に掲載する内容と記事の配分等が話し合われました。「県議会ふくしま」第8号は、平成14年1月27日(日)の福島民友、福島民報に掲載される予定です。
|
| 12月17日(月)
|
●各特別委員会の審議が行われました。
●政務調査審議会において、各会派から提案された意見書案の審議等が行われました。
|
| 12月13日(木)
〜14日(金)
|
●各常任委員会が招集され、付託議案、一般的事項及び請願についての審議が行われました。また、農林水産、土木の各委員会は現地調査を行いました。
|
| 12月12日(水)
|
●自由民主党議員会の遠藤保二議員、自民党改革クラブの渡辺廣迪議員、県民連合の渡部勝博議員、福島第1ネットワークの高橋信一議員、公明党の箭内喜訓議員の一般質問が行われました。
●普通会計決算審査特別委員会が設置され、委員長に自由民主党議員会の山口 勇議員、副委員長に自民党改革クラブの成井英夫議員、県民連合の西丸武進議員が選任されました。委員会は議会閉会中も継続して審査を行い、本庁機関を1月21日〜24日に、出先機関を1月29日〜31日に審査する予定です。
|
| 12月11日(火)
|
●自由民主党議員会の高宮敏夫議員、自民党改革クラブの小澤 隆議員、県民連合の有馬 博議員、日本共産党の穴沢 洋議員、自由民主党議員会の塩田金次郎議員の一般質問が行われました。
|
| 12月7日(金)
|
●議員提出議案「内親王殿下御命名に際しての賀詞奉呈決議」が可決されました。
●自民党改革クラブの渡辺敬夫議員、県民連合の古川正浩議員の代表質問が行われました。
●議員定数問題検討委員会が開催されました。
|
| 12月6日(木)
|
●日本共産党の伊東達也議員、自由民主党議員会の青木稔議員の代表質問が行われました。
●本会議の「録画中継」を開始しました。
|
| 12月4日(火)
|
●12月定例会が開会されました。議長あいさつ、全国都道府県議会議長会表彰の伝達(大野雅人議員以下15名が自治功労者として平成13年11月1日受彰したことについて)、新任者あいさつの後、会議録署名委員の指名、会期決定、諸般の報告、知事提出議案等に対する知事の説明などが行われました。
●企業会計決算審査特別委員会代表者会議が開かれました。 |
11月28日(水)
|
●「うつくしま・ふくしま子ども県議会」の録画中継を開始しました。 |
| 11月27日(火)
|
●各派交渉会、議会運営委員会及び政務調査審議会が開催されました。
●議会運営委員会では、12月定例会の会議日程が決定されました。
●平成13年10月14日〜18日の議員代表団中国・湖北省訪問について、その概要を掲載しましたので是非御覧下さい。
|
11月26日(月)
|
●総務、商労文教の各委員会が平成14年度政府予算に対する要望活動を行いました。 |
11月20(水)
〜22日(金)
|
●循環型社会対策特別委員会の県外調査が行われました(調査先:愛知県庁・循環型社会づくり、プロトンアイランズ基本構想、岐阜県庁・新エネルギービジョン、地球環境村、滋賀県庁・エコライフ・グリーン購入、湖国菜の花エコ・プロジェクト等)。
●議会運営委員会の県外調査が行われました(調査先:長崎県議会、福岡県議会)。 |
| 11月20日(火)
|
●12月定例会は12月4日(火)に開会されます。
|
| 11月19日(月)
|
●企画環境、福祉公安、農林水産、土木の各委員会が平成14年度政府予算に対する要望活動を行いました。各委員会は、関係省庁と県選出国会議員を訪ね、県の政策や予算の実現への理解を求めました。
|
| 11月14日(水)
|
●第9回世界湖沼会議が滋賀県草津市で開催され、議員セッションにおいて、瓜生信一郎議員が「猪苗代湖への誘い」と題して、猪苗代湖の現状と課題について事例発表を行いました。
|
| 11月13日(火)
|
●各会派からの知事申入れが行われました。
|
| 11月7日(水)
〜9日(金)
|
●新世紀を担う子どもに関する特別委員会の県外調査が行われました(調査先:神戸市総合児童センター、兵庫県議会、キッズプラザ大阪、大阪子育て人権情報研究センター、京都市子育て支援総合センター)。
|
| 11月6日(火)
〜8日(木)
|
●首都機能移転等・地方分権対策特別委員会の県外調査が行われました(調査先:福岡、長崎、佐賀の各県議会、長崎県立大学)。
|
| 10月31日(水)
|
●企業会計決算審査特別委員会の審査が開始されました。31日は本庁審査、11月1日(木)〜2日(金)は、2班に分かれて県内3方部の出先審査が行われます。
●広報委員会が開催され、新聞広報「県議会ふくしま第7号」の原稿案の最終調整や広報のあり方等についての意見交換が行われました。「県議会ふくしま第7号」は、11月18日(日)の福島民報、福島民友に掲載されます。
|
| 10月23日(火)
|
●午後1時から、本会議場で「うつくしま・ふくしま子ども県議会」が開催されました(主宰、福島県、福島県議会。協力、社団法人日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会「新世紀未来づくり委員会」)。子どもたちは、緊張しながらも、福祉や環境ゴミ問題,いじめの問題などについて質問し、知事や教育長がわかりやすく答弁しました。子ども議員たちは、「うつくしま・ふくしま子ども未来宣言」を採決し、福島県の未来をよりよいものにしていこうと決意しました。
|
| 10月12日(金)
|
●10月23日(火)午後1時から、本会議場において「うつくしま・ふくしま子ども県議会」が開催されます。県内の中学2年生160人が参加し、60人が子ども議員、100人が傍聴者となり、本会議が開かれます。子ども議員は「21世紀のふくしまの姿について」質問を行い、知事や教育長が答弁します。また、最後に「うつくしま・ふくしま子ども未来宣言」が採択され、閉会後に知事や県議会議長を囲んでの記念撮影が行われる予定です。なお、子ども県議会の様子は、ホームページ上で実況中継しますので是非御覧下さい。
●10月14日(日)〜18日(木)まで、湖北省人民代表大会常務委員会主任の関広富氏からの訪問要請を受け、植田県議会議長を団長とする県議会議員代表団(12名)が中国・湖北省を訪問します。訪問先は、湖北省政府、人民代表大会、武漢大学医学院などで、歴代の国際交流員、技術研修員の方々との会談なども予定されています。
●10月14日(日)〜25日(木)まで、海外行政調査が行われます(菅野喬之団長以下8名)。調査先は、ストックホルムの社会福祉局、オスカーシャムの使用済核燃料処分研究所、コモの商工会議所、アビニョンのメロックス社(MOX燃料加工施設)、パリの日本大使館,自治体国際化協会パリ事務所などを予定しています。
|
| 10月11日(木)
|
●各常任委員会の委員長報告が行われ、知事提出議案40件が原案どおり可決・承認されました。また、請願8件が採択されました。
●企業会計決算審査特別委員会の委員長中間報告が行われ、知事提出議案5件継続審査となりました。
●首都機能移転等・地方分権対策特別委員会、新世紀を担う子どもに関する特別委員会及び循環型社会対策特別員会の委員長中間報告が行われ、いずれも議会閉会中に継続調査を行うことに決定しました。
●知事提出議案(人事案件)1件が追加提案され、同意されました。
●議員提出議案7件が提出され、可決されました。
●瀬戸孝則議員の辞職が許可されました。これにより、各所属会派の人数は、自由民主党議員会23人、自民党改革クラブ15人、県民連合11人、日本共産党5人、公明党3人、福島第1ネットワーク2人となりました。
●9月定例会が閉会しました。
|
| 10月10日(水)
|
●各常任委員会が開催され、知事付託議案や請願の採決等が行われました。
●農林水産委員会主宰で、安全でおいしい「福島牛」を食する会〜風評被害を牛耳ろう〜が開催されました。会には、農林水産委員と農業関係団体役員及び県農林水産部職員が出席し、少しでも消費者や生産者に安心して福島牛を食べてもらうことを祈念するとともに、今後とも行政と関係団体が一体となって、消費者に安全で良質な農林水産物を提供できるよう、また議会もこれを側面から応援することを誓いました。
|
| 10月9日(火)
|
●各特別委員会の審議が行われました。首都機能移転等・地方分権対策特別委員会では、「首都機能移転への取り組み」「行政体制の整備促進」「県・市町村への権限委譲の推進」及び「地方税財源の充実確保」について、新世紀を担う子どもに関する特別委員会では、「子どもを育む教育の充実について」のうち「学びの空間の整備」及び「情報教育の推進」について、さらに循環型社会対策特別委員会では、「廃棄物・リサイクル対策の推進」及び「化学物質等の環境リスク対策の推進」について、それぞれ審議が行われました。
●政務調査審議会において、各会派から提案された意見書案の審議等が行われました。
●広報委員会(第4回)が開催され、9月定例会の新聞広報「県議会ふくしま」第7号に掲載する内容と記事の配分等が話し合われました。「県議会ふくしま」第7号は、11月18日(日)の福島民報、福島民友に掲載される予定です。また、遠藤保二委員に代わり、福島第1ネットワークの高橋信一議員が広報委員となりました。
|
| 10月4日(木)
〜5日(金)
|
●各常任委員会が招集され、付託議案、一般的事項及び請願についての審議が行われました。また、企画環境、農林水産、土木の各委員会は現地調査を行いました。
|
| 10月3日(水)
|
●自由民主党議員会の斎藤健治議員、自民党改革クラブの成井英夫議員、県民連合の永山茂雄議員、公明党の甚野源次郎議員、福島第1ネットワークの高橋信一議員の一般質問が行われました。
●企業会計決算審査特別委員会が設置され、委員長に自由民主党議員会の吉田弘議員、副委員長に自民党改革クラブの佐藤憲保議員が選任されました。
|
| 10月2日(火)
|
●自由民主党議員会の鴫原吉之助議員、自民党改革クラブの白石卓三議員、県民連合の安瀬全孝議員、日本共産党の神山悦子議員、自由民主党議員会の平出孝朗議員の一般質問が行われました。
●福島県議会情報公開審査会が開催され、会長に自由民主党議員会の斎藤卓夫委員、会長代理に県民連合の古川正浩委員が指名されました。また、不服申立の際に意見を聞く学識経験者に、弁護士の千葉和彦さん、福島大学教授の今野順夫さん、行政書士の小川静子さんが選任されました。 |
10月1日(月)
|
●福島県議会情報公開条例が施行されました。
|
| 9月28日(金)
|
●自由民主党議員会の小桧山善継議員、自民党改革クラブの小野民平議員の代表質問が行われました。
●議員研修会が開催され、「考古学の今−考古学の役割と「まほろん」−」と題して東京大学名誉教授、財団法人福島県文化振興事業団副理事長兼福島県文化財センター白河館長の藤本強氏の講演が行われました。
●自民党改革クラブの瀬戸孝則議員が無所属となりました。これにより、各所属会派の人数は、自由民主党議員会23人、自民党改革クラブ15人、県民連合11人、日本共産党5人、公明党3人、福島第1ネットワーク2人、無所属1人となりました。
|
| 9月27日(木)
|
●県民連合の井戸沼俊頴議員、日本共産党の江田清議員の代表質問が行われました。
|
| 9月26日(水)
|
●「県議会ふくしまWeb」へのアクセス者数が10,000人を超えました(18時現在で10,085人)。
|
| 9月25日(火)
|
●9月定例会が開会されました。議長あいさつ、新任者あいさつ、議席の指定及び変更、新議員あいさつ、会期決定、新議員の常任委員及び特別委員の選任の後、知事提出議案等に対する知事の説明が行われました。
●議員提出議案「米国における同時多発テロ事件に関する決議」が可決されました。
|
| 9月19日(水)
|
●各派交渉会、議会運営委員会及び政務調査審議会が開催されました。
●議会運営委員会では、9月定例会の会議日程が決定されました。
|
| 9月17日(月)
|
●遠藤保二議員(伊達郡選出、福島第1ネットワーク)が自由民主党議員会に所属することになりました。これにより、各所属会派の人数は、自由民主党議員会23人、自民党改革クラブ16人、県民連合11人、日本共産党5人、公明党3人、福島第1ネットワーク2人となりました。
|
| 9月11日(火)
〜9月13日(木)
|
●商労文教委員会、農林水産委員会及び土木委員会が招集され、9月11日から9月13日(農林水産は9月14日)にかけて商労文教(鳥取県、島根県)、農林水産(北海道)、土木(沖縄県)の県外調査が行われました。
|
| 9月10日(月)
|
●自衛隊白河布引山演習場における場外着弾事故に関して、防衛庁長官をはじめ、陸上自衛隊東北方面総監、陸上自衛隊第6師団長及び陸上自衛隊第6特科連隊長に対し、事故発生及び連絡通報が大幅に遅れたことについて県議会として遺憾の意を表するとともに、併せて原因の徹底究明と再発防止、事故発生時における迅速な連絡体制の整備について要請しました。
|
| 9月5日(水)
〜9月7日(金)
|
●総務委員会、企画環境委員会及び福祉公安委員会が招集され、9月5日から9月7日にかけて総務(奈良県、三重県)、企画環境(沖縄県)、福祉公安(兵庫県、静岡県)の県外調査が行われました。
|
| 8月21日(火)
〜8月23日(木)
|
●商労文教委員会、農林水産委員会及び土木委員会が招集され、8月21日から8月23日にかけて商労文教(県中方部)、農林水産(会津方部)、土木(浜通り方部)の県内調査が行われました。
|
| 8月9日(木)
|
●斎藤健治議員が自由民主党議員会に所属することになりました。これにより、各所属会派の人数は、自由民主党議員会22人、自民党改革クラブ16人、県民連合11人、日本共産党5人、福島第1ネットワーク3人、公明党3人となりました。
|
| 8月8日(水)
〜8月10日(金)
|
●総務委員会、企画環境委員会及び福祉公安委員会が招集され、8月8日から8月10日にかけて総務(県中方部)、企画環境(会津方部)、福祉公安(浜通り方部)の県内調査が行われました。
|
| 8月6日(月)
〜8月7日(火)
|
●首都機能移転等・地方分権対策特別委員会(鈴木武男委員長)は、栃木県議会国会等移転対策特別委員会と意見交換会を開催しました。
8月6日は、本県移転先候補地(西白河郡東部地域・石川郡北部地域)を調査後、郡山市のホテルにおいて意見交換会を開催しました。会議の席上では、「栃木県と福島県が連携して国や国会議員等に働きかけていくべき」などの意見が出され、両県議会の連携が更に深められることとなりました。
8月7日は、両県議会がうつくしま未来博を訪れ、新しい首都のイメージである「森にしずむ都市」をバーチャル体験できる「21世紀建設館」などを視察しました。
|
| 8月2日(木)
|
●各派代表者会議が開催され、9月定例会で正式に決定されるまでの間、新議員の高宮敏夫議員が商労文教委員会、新世紀を担う子どもに関する特別委員会の委員、斎藤健治議員が土木委員会、循環型社会対策特別委員会の委員とそれぞれみなして活動することとなりました。
|
| 8月1日(水)
|
●県議会議員補欠選挙において、二本松市選挙区で当選した高宮敏夫議員は自由民主党議員会に所属し、岩瀬郡選挙区で当選した斎藤健治議員無所属となりました。これにより、各所属会派の人数は、自由民主党議員会21人、自民党改革クラブ16人、県民連合11人、日本共産党5人、福島第1ネットワーク3人、公明党3人、無所属1人となりました。
|
| 7月31日(火)
〜8月2日(木)
|
●商労文教委員会、農林水産委員会及び土木委員会が招集され、7月31日から8月2日にかけて商労文教(会津方部)、農林水産(浜通り方部)、土木(中通り方部)の県内調査が行われました。
|
| 7月30日(月)
|
●県議会議員補欠選挙における岩瀬郡選挙区で斎藤健治さんが当選しました。
|
| 7月26日(木)
|
●広報委員会(第3回)が開催され、前回委員会で話し合われた内容に沿って作成された、6月定例会の新聞広報「県議会ふくしま」第6号の原稿について、内容等の最終確認を行いました。「県議会ふくしま」第6号は、8月12日(日)の福島民友、福島民報に掲載されます。 |
| 7月20日(金)
|
●県議会議員補欠選挙における二本松市選挙区で高宮敏夫さんが無投票で当選しました。
|
| 7月13日(金)
|
●三保議員と川田議員の辞職に伴い、それぞれの選挙区である二本松市選挙区及び岩瀬郡選挙区では、参議院議員選挙と同日に県議会議員の補欠選挙が行われます(7月20日告示、7月29日投票日)。
|
| 7月12日(木)
|
●川田昌成議員が参議院議員選挙に立候補したため公職選挙法第九十条の規定により辞職となりました。
|
| 7月4日(水)
|
●各常任委員会の委員長報告が行われ、知事提出議案22件が原案どおり可決・承認されました。
●首都機能移転等・地方分権対策特別委員会、新世紀を担う子どもに関する特別委員会及び循環型社会対策特別員会からそれぞれ委員長中間報告がなされ、いずれも議会閉会中に継続調査を行うことに決定しました。
●知事提出議案(人事案件)2件が追加提案され、同意されました。
●議員提出議案4件が提出され、可決されました。
●6月定例会が閉会しました。
|
| 7月3日(火)
|
●広報委員会(第2回)が開催され、6月定例会の新聞広報「県議会ふくしま」第6号に掲載する内容と記事の配分等が話し合われました。「県議会ふくしま」第6号は、8月12日(日)の福島民友、福島民報に掲載される予定です。 |
| 6月27日(水)
|
●自由民主党議員会の飛田新一議員、自民党改革クラブの佐藤憲保議員、福島第1ネットワークの斎藤勝利議員、公明党の中島千光議員、喝破の会の川田昌成議員の一般質問が行われました。
|
| 6月26日(火)
|
●自由民主党議員会の渡辺重夫議員、自民党改革クラブの橋本克也議員、県民連合の西丸武進議員、日本共産党の穴沢洋議員、自由民主党議員会の国井常夫議員の一般質問が行われました。
|
| 6月22日(金)
|
●県民連合の瓜生信一郎議員、日本共産党の阿部裕美子議員の代表質問が行われました。
●知事提出議案1件が追加提案されました。
|
| 6月21日(木)
|
●自民党改革クラブの横山蔵人議員、自由民主党議員会の渡辺一成議員の代表質問が行われました。
●三保恵一議員の辞職が許可されました。
|
| 6月19日(火)
|
●6月定例会が開会され、議長あいさつ、新任職員のあいさつ、会期決定の後、知事提出議案等に対する知事の説明が行われました。
●議員提出議案「道路特定財源に関する意見書」が可決されました。
●インターネットによる本会議中継が開始されました。
|
| 6月12日(火)
|
●各派交渉会、議会運営委員会及び政務調査審議会が開催されました。
●議会運営委員会では、6月定例会の会議日程が決定されました。
|
| 6月 5日(火)
〜7日(木)
|
●総務委員会、企画環境委員会及び福祉公安委員会が招集され、5日から7日にかけて総務(会津方部)、企画環境(浜通り方部)、福祉公安(中通り方部)の県内調査が行われました。
|
| 5月15日(火)
〜17日(木)
|
●商労文教委員会、農林水産委員会及び土木委員会が招集され、15日から17日にかけて商労文教(浜通り方部)、農林水産(中通り方部)、土木(会津方部)の県内調査が行われました。
|
5月14日(月)
|
●新委員による第1回の広報委員会が開催され、甚野源次郎委員長、塩田金次郎副委員長が互選されました。委員会では、今後の広報活動の内容と年間スケジュールなどについての確認が行われました。 |
| 5月 8日(火)
〜10日(木)
|
●総務委員会、企画環境委員会及び福祉公安委員会が招集され、8日から10日にかけて総務(浜通り方部)、企画環境(中通り方部)、福祉公安(会津方部)の県内調査が行われました。
|
4月24日(火)
|
●23日から24日にかけて、各委員会(土木委員会は23日)の当初予算に関する勉強会が開催されました。
|
|