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  住む


 不動産会社の不動産物件、市町村が分譲する住宅団地、空き家、公営住宅・・・。一口に「住む」と言っても様々な種類の物件があります。種類によって探し方も異なってきますので、このページで確認し、お望みの物件を探してみましょう。



 たくさんの不動産情報を持っている不動産会社。福島県では、「ふくしまふるさと暮らし情報センター」に登録いただいた方に対し、県内550ほどの不動産業者と連携して不動産の情報提供を行っています。こちらをご覧ください。

ご利用の流れ


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 定住対策のため、県や市町村が分譲地を販売しています。手軽に現地を見学してもらうため、日帰りバスツアーなどのふるさと暮らし体験を実施している市町村もあります。

>>分譲地をお探しの方は、こちら
>>ふるさと暮らし体験は、こちら

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 市町村が情報を提供していますが、不動産会社が扱う物件と比べて件数は非常に少なくなります。(詳しくは下の「ちょっとブレイク」をご覧ください)ホームページでは公開していない市町村もありますので、その場合はお手数ですが、市町村に直接お問い合わせください。

>>空き家情報をお探しの方は、こちら

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公営住宅
 所得制限や家族の状況による制限(「○人家族以上」など)があります。詳しくはこちら
雇用促進住宅
 就職や転勤等で現在の住所からの通勤が困難な方のための住宅です。詳しくは(財)雇用振興協会HPを御覧ください。
県が持っている土地

県有地など、行政所有の土地を購入する方法もあります。
県有地などをお探しの方は、 こちら

農地

 農地法上、農業者等以外の一般の方が農地を購入・賃貸等することはできません。
 農作業をしたい場合は、庭の広い物件を探していただくか、市民農園・菜園(市民農園ページにリンク)を御利用ください。
 「農業者」として本格的に農業に取り組みたいという場合は、青年農業者等育成センターHPをごらんください。

市町村ごとの住宅関連施策
 主にUIターンの方向けの施策はこちらをどうぞ
行政の行う個人向け住宅支援

 行政が実施している個人向け住宅支援制度についてはこちらをどうぞ。


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〜 ちょっとブレイク 「空き家について」〜

◆「空き家」という言葉の使い方◆


「空き家を探しています」というご質問をよくいただきます。
でも詳しくご希望を伺うと、「空き家」という言葉で表現している内容は、
どうやらみなさまそれぞれ異なっているようです。
一例をあげてみると・・・

  @ とにかく空いている住宅のこと
  A 市町村が紹介している住宅のこと
  B 農村地帯の住宅のこと
  C いわゆる「古民家」物件のこと
  D いわゆる「格安」物件のこと
    ・・・・・・・

どの言葉が正しいといったことではありませんが、
お互いに違うイメージで話をしていると混乱のもとになってしまいます。
「市町村が紹介している物件の情報を知りたい」
「古民家の情報がほしい」など、なるべく具体的にご相談ください。
「空き家」とは
特に農村地帯・山間地域などでは、さまざまな事情から
民間の不動産業者が介在していない地域・物件があります。
そのため、代わりに市町村が家主さんから家の情報を預かり、
希望する方にお届けしている場合があります。
(民間業者と市町村の双方で情報提供しているような物件もあります)
このホームページでは、そのように市町村(行政)が
情報提供している物件を「空き家」と呼んでいます。
不動産会社とは異なり、市町村は対応できる範囲が限られていますので、
その点についてはどうぞご了承ください。
(例えば、購入代金・家賃額などを自分で家主さんと交渉する必要があったり、
家の修理を自分で行う必要があったり・・・)
また、情報を提供する大家さんの側もプロではありません。
最初はあまりたくさんの方には情報を公開したくない、という方もいらっしゃいます。
そのような物件についてはホームページでは公開せず、
まずは町村役場にお問合せいただくこととしていますのでご了承ください。
農村地帯・山村地域などでは、都市部のアパートを借りるような
手軽な感覚で住宅を見つけることはできません。
何度も現地に足を運び、気長に新天地探しを行う気持ちで臨んでください。



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