home>>ふくしまファンのつどい

  ふくしまファンのつどい

2008年2月16日 東京大手町JAビルにて「ふくしまファンのつどい」を開催しました。福島出身や福島ファンの皆様にもっと、もっと福島を大好きになってもらおうと開いたイベントです。
県内各地から出展する体験・実演ブースと試食や福島の地場産品、歴史を知ることができるコーナー、そして、メインステージでは、知事が小椋佳さんを迎えてのトークショー、安積黎明高校(旧安積女子高校)合唱部OGによるミニコンサートなどがありました。(チラシはこちら)





お客様とスタッフの笑顔であふれた体験・実演コーナーです。今回は、福島でも中山間にある市町村から主に出展いただきました。
 出展ブース◆
  ・凍みもち試食(川内村)
  ・木工工作(伊達市、旧霊山町)
  ・和紙づくり(いわき市)
  ・竹炭工作(田村市、旧都路村)
  ・つる細工(棚倉町)
  ・筆文字(下郷町)
  ・からむし(昭和村)
  ・編組細工(三島町)
  ・微細彫刻(柳津町)
  ・天然炭酸水試飲(金山町)
  ・竹細工(浪江町)
  ・あぶくま地域づくり推進機構】

メインステージのトップは三島町 五十嵐七重さんの昔語りです。普段着の会津弁で語りかける姿に聞き入るお客様。ステージ後、多くのお客様から質問攻めにあっていたようです。続いて、特別ゲスト見城美枝子さんのスピーチがありました。福島への想いを熱く語っていただきました。

首都圏在住の安積黎明高校(旧安積女子高校)合唱部OGがメンバーとなっている安積フィメールコール東京の皆様のミニコンサートです。安積黎明高校は28年間連続で全国合唱コンクールで金賞を受賞しており、その礎を築かれた渡部康夫先生を指揮者に迎え、県民の歌や安積女子高校の校歌、落葉松を披露いただきました。また、この日は二期会メンバーの方や郡山市から応援にいらした方もいて、多くのお客様を美しい歌声で魅了しました。

いよいよ、本日のメイン、佐藤雄平福島県知事が小椋佳さんを迎えたトークショーです。福島県の自然や人情の豊かさについて話が弾みました。実は、小椋さんの姓は、福島県北塩原村が学生時代の思い出の地であり、そこのほとんどの住民が小椋姓であったことに由来します。知事と小椋さんが福島への想いを語るたびに会場からは多くの拍手が沸き起こりました。

トークショーの余韻が残るなか、再び安積フィメールコール東京による唱歌メドレー「ふるさとの四季」が響きわたりました。「ふるさと」では会場の皆さんも一緒に大合唱。お客様一人一人がご自分のふるさとに想いを馳せ、心を込めて歌っていました。

ステージの締めは、大抽選会です。体験・実演ブースから提供のあった賞品や、福島牛、日本酒、宿泊券が当たりました。お客様の真剣な眼差しに司会者の2名は圧倒されていたようです。

ステージの司会を務めたのは、小川真由美さん。小川さんは現在東京で活動されていますが、?年前、駆け出しのアナウンサー時代を福島で過ごしました。小川さんのお相手を務めたのは、高橋健。当HPのリポーターでもあります。もちろん、普通の公務員ですが、人前で全く緊張しない才能(?)を買われこの役となりました。

メインステージ隣の会場では、試食コーナーがあり、会津の郷土料理こづゆ、県北地方のいかにんじん、相馬地方のほっきめし、いわきのめひかりから揚げ、福島オリジナル品種のいちご「ふくあや香」「ふくはる香」、川俣シャモ、伊達地方のあんぽ柿、など、この季節に福島を代表する味が並びました。福島の歴史を解説したパネルや国指定伝統的工芸品の展示もありました。


ロビーでは、福島での定住・二地域居住に役立つブースや奥会津フォトコンテストの作品展示、産品の販売がありました。何人かのお客様がふるさと福島の住宅情報などを熱心に収集されていました。

ほとんどのお客様がイベント開始から終了時までいらっしゃいました。お客様の熱気と皆様の福島への熱い想いを肌で感じることができ、スタッフ一同、本当に感激し、福島を盛り上げていく決意を新たにした次第です。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。また、来年、お会いしましょう!
※会場の椅子が不足していたため、多くのお客様にご迷惑をおかけしましたことをこの場を借りましてお詫び申し上げます。


home >>このページ先頭


Copyright (C) Fukushima Prefecture 2005. All rights reserved.