ペレットストーブの紹介


・木質ペレットを燃料とするストーブです。
・ストーブ本体の燃料タンクから、燃焼室にペレットが自動で供給されます。
・薪ストーブのような炎と薫りはそのままで、灯油ファンヒーターのように使用できます。

木質ペレットを燃料とするペレットストーブの導入は、循環型社会の形成や地球温暖化防止のために私たちが身近に取り組める環境活動の一つです。
 
ペレットストーブの詳しい情報はこちら

  →社団法人全国木材協同組合連合会のホームページへ





 木くずや林地残材などの未利用木質資源をおが屑状に粉砕し、熱と圧力だけで粒状に固めた燃料のことです。
 木質ペレットは、ペレットボイラーやペレットストーブの燃料となり、燃やしても大気中の二酸化炭素(CO2)を実質的には増やさないことから、地球温暖化防止にも貢献します。
 原料の100%が木材由来であるため、安心して取り扱える環境に優しい燃料として注目されています。

木質ペレット

ペレットは、次のペレット製造業者、もしくはペレットストーブの販売店などから購入できます。
会社名 所在地 電話番号 購入方法
遠野興産
(いわき材加工センター)
いわき市遠野町 0246-74-1288 工場直販
いわき市以外は別途送料が必要。
価格・送料はお問い合わせください。



 
ペレットは、カロリーが灯油の約1/2なので、たとえば、灯油1gと同じ暖房効果を得るには、
ペレットを約2kg燃やすことになります。
区  分 価  格(*) カロリー
木質ペレット 50〜60円/s 約4,300i/s
灯    油 90〜100円/g 約8,700i/g
*平成20年度のおおよその価格であるため、変動することがあります。




ペレットには次の種類があり、それぞれ特徴が異なります。
  分 類 原 材 料   燃 焼 等 の 特 徴
ホワイトペレット 木質部 カロリーが高い。燃焼灰が少ない。
グレーペレット 木質部+樹皮 カロリーは中程度。燃焼灰も中程度。
ブラックペレット 樹皮 カロリーが低い。燃焼灰が多い。煙が多い。
ボイラー向きです。


 

木質ペレット燃料の最大の欠点は,湿気に弱いことです。
原則的には、湿度の高い所や雨にさらされる所での保管は避けてください。
保管場所は倉庫や物置などが適していますが、下に台などを置いて直接ペレットの袋が土や床などに接しないようにしてください。特に、雨水等による濡れが心配される場合は、必ずビニールシートなどで養生してください。
なお、一度袋を開封したペレットは早めに使い切るようにしてください

また、ペレットは接着剤等を使用しないで成形しているので、強い衝撃や圧力を加えると破壊して不具合を生じます。過度に積み重ねたり放り投げたりしないよう、取扱いにはご注意ください。


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