第1回森林整備活動による二酸化炭素吸収量の認証を行いました       
 福島県では、今年度より県内の森林で企業や学校、団体等が社会貢献活動として実施
した森林整備活動の成果を二酸化炭素吸収量に換算し、認証する制度をスタートしました。

  第1回目として、川俣町立山木屋小学校が実施した森林整備活動の成果分(5.62トン)
と株式会社東邦銀行が実施した森林整備活動の成果分(7.63トン)について認証を行い
ました。
  両者には、平成22年8月4日(水)、県庁農林水産部長室において、鈴木義仁県農林
水産部長より二酸化炭素吸収量認証書の交付を行いました。
 認証書交付式に出席した(写真右から)
   東邦銀行菊地建一総合企画部副部長兼広報・社会貢献室長、加藤容啓常務取締役、(鈴木部長をはさんで)
   山木屋小学校加村育夫校長、同校緑の少年団廣野百音副団長、鈴木恵祐書記、廣野敏男育成会長
                    <二酸化炭素吸収量認証実績>       
◆平成22年度
回数 団体等 主な森林整備内容 森林整備面積 二酸化炭素吸収量
第1回 川俣町立山木屋小学校 ケヤキ林の下刈り等 1.00ha 5.62トン
株式会社東邦銀行 広葉樹の植栽・下刈り等 1.50ha 7.63トン
<お知らせ>
  当制度の認証を希望する場合、申請受付期間は、毎年3回(第1回目が5/1〜5/31、
第2回目が9/1〜9/30、第3回目が1/4〜1/31)となっております。
  詳しくは、二酸化炭素吸収量認証制度のサイトをご覧ください。