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豚レバーや野生動物の肉の生食にご注意!

食肉を介するE型肝炎ウイルス感染事例について


 2002年以降、E型肝炎事例が急増しており、その原因として野生動物の肉や豚レバーなどの豚由来の食品を十分に加熱しないで喫食した可能性が考えられています。
 つきましては、豚レバー等の豚由来の食品並びに野生動物の肉を安全に喫食するための注意点について、下記のとおりまとめましたのでご参考ください。


  • 豚レバーを含む豚肉並びにシカ及びイノシシなどの野生動物の肉(内臓を含む。)は、生で食べないようにしましょう。
  • 豚肉並びにシカ及びイノシシなどの野生動物の肉は中心部まで火が通るよう、十分に加熱して食べましょう。このような加熱はほとんどの危険な微生物を死滅させることが確認されています。また、他の動物の肉については、若齢者や高齢者などの抵抗力の弱い方は生肉の摂取を控えるようにしましょう。
  • 加熱調理を行う肉類は生焼けにならないよう中心部まで十分に火が通るよう、十分に加熱してください。
  • 生の肉類と加熱済みの肉類は分けて取り扱いましょう。取り扱う調理器具や箸、皿も区別して使用してください。

 なお、これらのE型肝炎に関する正しい情報の提供を目的として、厚生労働省ホームページにQ&Aが掲載されておりますので、御覧ください。










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福島県保健福祉部食品生活衛生課
〒960-8670 福島市杉妻町2−16
TEL 024-521-7245  FAX 024-521-7925

email: shokuseiei@pref.fukushima.jp
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