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水道についてのお知らせ

水道週間について

 6月1日から7日までは『水道週間』です。

 「水道」について理解を深めていただくため、平成22年度は

「水道に 寄せる信頼 飲む安心」


をスローガンに、各地で水道に関するイベント等が実施されました。

平成22年度に県内各地で実施された水道週間関連イベント等の実施結果

 水道は、すでに県民の9割を超える方々に利用されており、生活や事業活動になくてはならないものです。
 この水道水を皆様にお届けするため、市町村等水道事業者は「安全」でおいしい水を「安定」して「安価」に供給することに努めています。
 水道事業は使用者の皆様からの水道料金により運営されている事業です。
 より一層の給水サービスの向上を図るため、皆様の御理解と御協力をお願いします。


水を大切に! 蛇口のイラスト

 コップ3杯で済む歯磨きも出しっぱなしで使うと3分間でバケツ2杯分の水が無駄になります。
 蛇口からポタリポタリと落ちる水でも1日でバケツ5杯分にもなります。
 また、ジャージャーと水を出しっぱなしにすると10分間でバケツ20杯分にもなってしまいます。
 特に夏場は雨の量が少ないため、水源の水が足りなくなる場合があります。

 水は限りある資源です。大切に使いましょう。 → <Q&A「節水って必要なの?」>

  ふくしまの水に関する情報はこちらへ → 


鉛製の給水管(鉛管なまりかん)について

 道路に埋設されている配水管から各家庭の給水栓(蛇口)までをつなぐ給水管の一部(水道メーターの前後など)には鉛製の水道管が使われている場合があります。
 県内では現在もわずかですが、鉛製の給水管が使われています。
 鉛管中に長時間水が溜まっていると、ごく微量ですが水中へ鉛が溶け出す場合があります。
 鉛管が使われているご家庭では、朝一番など長時間使用していなかった蛇口から水を使う場合には、最初にバケツ1杯程度の水を出してから利用するようにすれば心配はありません。

 ※ 詳しくお知りになりたい場合はこちらへ → <水道Q&A「鉛製の水道管」>


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