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動物愛護への取り組み

(1) 飼い犬のしつけ方教室
  各保健福祉事務所では、県民の方を対象に、家庭犬のしつけ方や飼養管理に関する講習会を開催しています。
  このしつけ方教室の受講者の中から希望者を募り、動物愛護ボランティアとして養成し、動物適正飼養普及啓発活動等に協力をお願いしています。
  飼い犬のしつけ方教室受講を希望される方は、最寄りの保健福祉事務所等 にご連絡ください。

(2) 小学校への獣医師派遣事業
 低年齢時から動物を飼ったり、動物に親しむことは、心の豊かさや動物愛護の精神を養うことにつながります。
 各保健福祉事務所では、職員を小学校に派遣して、動物の飼い方の指導や相談受付をしています。
 実際に学校で飼育している動物を用い、取扱方法や本能・習性等について教えています。
 また、適切な飼育環境についても教えています。

(3) 犬・ねこの譲渡
 各保健福祉事務所では、引き取った犬・ねこや捕獲した犬を、譲り受けを希望される県民の方に譲渡しています。
 譲り受けを希望される方は、最寄りの保健福祉事務所にご連絡ください。

(4) 犬・ねこの飼い主探し支援事業
 やむを得ず飼えなくなった場合、各保健福祉事務所では、犬・ねこ、子犬・子ねこの新しい飼い主を探すお手伝いをしています。
  詳しくは、最寄りの保健福祉事務所にご連絡ください。


(5) 避妊・去勢のすすめ
 生まれた全ての「子犬」「子ねこ」を飼うことはできません。
不幸な「子犬」「子ねこ」が生まれてくるのを防ぐために、『避妊・去勢手術』をおすすめします。


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