| 福島県道路管理計画について |
| 平成17年3月 |
1 目 的
県は、橋梁をはじめとする道路施設の高齢化に適切に対応するため、道路構造物や公共経済論等の学識経験者による、「福島県道路管理検討委員会」を開催するなど、今後の福島県における道路管理のあるべき姿や基本方針等について検討を進め、「福島県道路管理計画(基本計画)」を策定しました。
2 概 要
(1) 位置づけ
「福島県新長期総合計画(うつくしま21)」,「うつくしま建設プラン21」及び「福島県新道路計画」の基本理念、基本目標をふまえ、今後の道路管理の基本方針を示す計画であり、本計画を基に、今後の道路管理予算、管理体制の方針策定や実施計画の策定及び計画的な管理業務を推進します。
(2) 基本方針
今後の道路管理は、老朽化施設の大幅な増加に適切に対応するとともに、県民の視点に立つことを基本とし、福島県新道路計画の基本目標である「ともに考え、ともにつくる道づくり」の実現に向け、安全で安心できる生活を支え、全ての県民の財産である道路を次世代に引き継ぐことのできる以下の施策に取り組むこととします。
施策
@ 予防保全を基本とした長寿命化の取り組み A 道路管理の平準化、コスト縮減の取り組み
B 継続的に改善していく道路管理の体制づくり
(3) 平成17年度の取り組み
本計画に位置づけられた橋梁、舗装、トンネル、シェッド・シェルター類の定期点検を実施するとともに、仕様や環境条件等のデータベース化を図り、予防保全を基本とした道路施設の長寿命化の検討を進めます。 3 その他
@ 本資料は、県庁県政情報センター、各地方振興局の県政情報コーナーでご覧いただけます。
A 福島県道路管理計画(概要版)はこちら。 (PDF 348KB)
福島県道路管理計画(第1節〜第3節)はこちら。 (PDF 1,016KB)
(第4節〜第6節)はこちら。 (PDF 700KB)
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