|
第3回協議会の結果をお知らせします
~新鶴PAスマートIC社会実験~
本日、第3回新鶴PAスマートIC社会実験協議会を開催し、昨年12月26日から実施している社会実験のとりまとめと今後の取り組みについて協議しました。その結果は、次のとおりです。
1 新鶴PAスマートIC社会実験による効果
(1)新鶴PAスマートICの利用状況
①新鶴PAスマートIC利用者は、平均237台/日(12/26~3/25)
②利用台数は順調に増加し、直近1週間(3/20~3/26)の平均利用交通量は306台/日
③郡山方向の交通が多い(新潟方向の約2倍)
④平日と休日の交通量がほぼ同じ
⑤ETC通勤割引時間帯の利用が増加。特に、平日の7時台の伸びが、設置当初と比較し、約3倍と急増
(2)新鶴ICにおける入口ICペア
①新鶴PAスマートICの入口インターペアは、周辺ICが6割を占める
②周辺ICでは、会津若松ICと郡山ICが多い
(3)利用交通量の利用目的
①平日は、通勤、業務目的での利用が約8割を占める
②休日は、観光、レジャー、買い物目的での利用が5割を超える
(4)高速道路の利用促進
①新鶴PAスマートICが高速道路の利用を促進している
(5)アクセス道路の問題点
①現在の交通量では問題の発生はない
(6)地域産業への影響
①地元の企業活動を支援している
(7)救急搬送における利用状況
①3月23日までに24件の救急搬送に利用され、救急医療の現場で必要不可欠な施設となっている
(8)利用交通の見通し
①利用者、地元住民、地元企業とも今後とも利用する意向が強く、今後とも増加する可能性が高い
2 今後について
「協議会として、国土交通省に対して1年間の社会実験を要望」
(延長理由)
・有効なデータ取得期間が短いこと
・更なる整備効果を把握するため
(今後、交通量の増加が見込めることに配慮)
Copyright © Fukushima Prefecture 2005. All rights reserved |
|