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新鶴PAスマートICが採択されました!
新鶴PAは会津若松ICと会津坂下ICの間です

平成17年10月28日、国土交通省において、磐越自動車道新鶴PAにETC専用出入口を設置するスマートIC社会実験が採択されました。

今後は、関係機関からなる「新鶴PAスマートIC社会実験協議会(仮称)」を設立し、速やかに実験が開始できるよう準備を進めます。

なお、準備が整い次第、実験に着手する予定です。

これまでの取り組み
 ◆ S63〜H7 会津高田・新鶴IC建設促進期成同盟会における活動
  H9〜 新鶴IC建設促進協議会における活動
  H14〜H16 新鶴PA周辺地域活性化計画調査検討会において、新鶴PAを活用した周辺地域活性化計画を策定
H17.6.9 新鶴PAスマートIC社会実験準備会を設立・開催、社会実験実施計画書を国土交通省に申請
H17.10.28 社会実験採択

実施計画の概要
  目   的 今後のスマートIC(ETC専用出入口)の円滑導入を図るため、整備・運営上の課題を事前に把握するとともに、地域住民の利便性向上、企業活動の活性化、観光・交流の促進等の効果を把握する。
  対象車両 主として、周辺観光地を目的とした乗用車、観光バス、並びに地域住民の利便性向上を目的とした乗用車や、周辺工業団地等の周辺施設への商工業トラック等を対象とする。
  実験方法 上下分離型のフルゲート式
実験期間・時間 今後設立する「新鶴PAスマートIC社会実験協議会(仮称)」において検討

問い合わせ先
 
会津美里町 建設課 インター整備室長 蓮沼喜一郎 電話 0242-56-3895
福島県 土木部 高速道路グループ 主 幹 白岩裕嗣 電話 024-521-7885
国土交通省 郡山国道事務所 調査課長 三ヶ田 章 電話 024-946-8164