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平成18年3月30日 第5回協議会決定事項

1.社会実験概況報告

 1)利用交通量の推移(右図参照)

2)利用交通量特徴

@出入交通量は平日が多い

A平日は朝、休日は昼過ぎがピーク

  B平日の車種構成率は、中型車が10%。

  C休日は殆どが乗用車。

3)利用交通量のICペア

 郡山IC〜福島飯坂IC間の短距離利用が多い。

4)利用者の目的・利用理由

 目的は、通勤31%、業務24%、医大関係が17%。

 利用理由は、「時間短縮」「渋滞に巻き込まれない」が半数以上

5)誘発効果・時間短縮効果

 @約2割の誘発交通量が発生(福島松川SICがない場合、高速道路を利用しない回答は2割)

A10分以上短縮したが約8割を占める。

6)利用回数・利用意向

 @利用頻度は週1〜2回が28%、日常的理由21%とリピーター率は9割以上。

 Aほぼ全員の方が、今後も利用すると回答。

7)地元企業のメリット

 @移動時間の短縮が図れるが42%、時間短縮が21%。

8)地元企業の意見

 @本格導入と利用可能な時間の延長を要望する。

2.今後の予定について

  @本格導入に向けた関係機関との協議、法手続き等を進めるために必要な期間を6ヶ

月とし平成18年9月30日(土)までの実験延長を国土交通省に要望することを

決定した。

  Aアクセス道路については、福島県福島市が協力し今後整備していくことを確認した。


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