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道路総室トップ道路管理課/地方道路交付金事業/整備方針1
整備方針@
◆対象事業名: ◆対象地域:
 雪や災害に強い道路整備
◆事業の目的:
 県内の道路防災対策のほとんどを占める『落石や雪崩、地吹雪等危険箇所の解消』を中心に、災害に強い道路ネットワークの整備を目指します。
◆事業の期間:
平成20〜29年度(10年間)
◆アウトカム指標の定義:
 『道路防災総点検』により、落石・岩石崩壊、雪崩、地吹雪の対策が必要と判定された箇所で、緊急輸送路指定区間かつ異常気象時事前通行規制区間の対策率をアウトカム指標としました。
アウトカム指標値= 対策箇所数(落石・岩石崩壊、雪崩、地吹雪)
 / 緊急輸送路かつ異常気象時事前通行規制区間内におけるH8道路防災総点検(落石・岩石崩壊、雪崩、地吹雪)の要対策箇所
◆事業期間のアウトカム指標: 単位:箇所(率)
道路種別 要対策箇所数 現  在 平成24年度 平成29年度
県管理道路 (47.4%) (73.7%) (100%)
19 9 14 19

◆対策事例:
    
◆道路防災総点検とは:
 道路防災のため、道路管理者と専門技術者が道路の落石・岩石崩壊・雪崩・地吹雪などの危険箇所を調査する制度です。
 総点検は全国一斉に実施され、特に危険と判断された箇所については各自治体の判断により毎年点検・観測を行い、緊急性の高い箇所より対策工事を実施しています。
 現在は平成8年度に実施した道路防災総点検の結果に基づき対策を進めています。


◆緊急輸送路とは:
災害発生時における人命の安全、被害拡大防止、災害応急対策の円滑な実施を図るための救助、医療、消防活動及び避難者への緊急物資の供給等に必要な人員及び物資等の輸送に必要な道路です。

◆異常気象時通行規制区間とは:
過去の記録より危険箇所の事故発生と異常気象との間に相関関係がある場合で、異常気象による規制の基準値を定めて、これにより事前規制を実施する区間です。

◆その他:
その他の路線、箇所についても整備を進めることで雪や災害に強い道路整備を目指します。
・道路防災総点検において対策が必要な箇所。
・落石、雪崩、地吹雪履歴のある箇所やその危険がある箇所。