[ 本文へ ] 福島県男女共同参画高校生副読本 Be yourself 自分らしく生きるために
トップページ > もう一度考えてみよう!

もう一度考えてみよう!



これまで皆さんは、身の回りや社会のジェンダーなどについて見てきましたが、もう一度ジェンダーなどについて考えてみましょう。
次のシートのそれぞれの項目のあてはまる欄にチェックし、クラスの皆さんと比較し話し合ってみてください。(このチェックシートに答えはありません。)
それぞれに様々な考え方がありますが、皆さんが住みやすい社会=「男女共同参画社会」を築くためには話し合い理解し合うことが重要なのです。


家庭で 男が食事のしたくや洗濯をするのに違和感をおぼえる。	  
男は結婚したら一家の経済的責任を負うべきだ。	  
女は仕事よりも子育てや介護を優先すべきだ。	  
共働きでも、子どもが病気の時は母親が看病した方がよい。	 
世帯主は父親の方がよい。	  
母親は家族に迷惑をかけない範囲で働くべきだ。
学校で
学校の名簿が男女別になっていることに疑問を感じる。	 
男子は浪人してもしかたないが、女子はしないほうがよい。	 
文化祭準備で遅くなった場合女子だけ先に帰ってよい。生徒会長は男子が良いと思う
その他
男は人前で泣くのは恥ずかしいと思う。	   
女は男よりも、言葉づかいや態度に気をつけたほうがよい。
男性向きの仕事、女性向きの仕事はあると思う。	  
細かいことに気がつく女性は女らしいと思う。	  
スポーツ万能の男性は男らしいと思う。	  
女性専用のサービス(割引など)があるのに男性がないのはおかしい。
デートの費用は男性が払うべきだ。


Q2ここでクイズです。


Bさんにはお姉さんとお兄さんがいます。友達に二人のことをたずねられたBさんは「警察官とケーキ屋さんでケーキ職人をしているよ」と答えました。すると友達は「お姉さんがつくるケーキを食べてみたいな」と言いましたが、Bさんは不思議な顔で「姉さんはつくらないよ」と答えました。何故でしょう。
イラスト


答え

Q2 ケーキ職人をしているのは兄で、姉は警察官

すぐに、答えのわかった人は、固定観念にしばられない考え方が身についているということです。




<前のページ次のページ>
▲ページトップへ
<<男女共同参画ホームページ