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【データ・資料集】
ふくしま男女共同参画プラン
(平成21年度改定)
 
『ふくしま男女共同参画プラン』を改定しました。

 

計画改定の趣旨

 

 

 

福島県は、現行の「ふくしま男女共同参画プラン」について、平成12年度に策定し、平成17年度の改訂を経て、平成22年度を終期としていましたが、進行する少子高齢化や厳しさを増す雇用環境の悪化等の急激な社会経済環境の変化に的確に対応するために、終期を待たずに新しいプランを改定することとしました。
改定にあたっては、現行のプランの取組みを踏まえながら、今回実施した県民意識調査の結果から、家庭や地域に多く存在する「習慣・しきたり」において男女の平等感が引き続き低いことが明らかになったため、家庭や地域における男女共同参画の広がりや実践の拡大を目指すこととしています。
加えて、特に「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」の実現や、継続した女性のエンパワーメント及び男女間のあらゆる暴力の根絶と健康支援に取組むこととし、それらを基本として施策を展開することとしました。

 

 

計画の基本理念

 

 

 

すべての県民が個人として尊重され、性別にかかわりなく、自己の能力を自らの意思に基づいて発揮することができ、あらゆる分野にともに参画し、責任を担う社会

具体的には、次のような社会です。

☆すべての人が、性別による差別的取り扱いを受けることなく、互いの性と人権を尊重しあう社会
☆個人が、性別にとらわれることなく、その個性に応じて、主体的に生き方を選択でき、その選択が尊重される社会
☆男女が、社会のあらゆる領域における制作・方針決定の場に共同参画できる社会
☆誰もが、性別にとらわれることなく、家庭・職場・地域における活動と責任を担うことができる社会
☆国籍に関わらず、一人ひとりが多様な価値観・文化を受容し、世界の人びとと連帯して共生できる社会

 

 

計画推進の視点

 

 

 

基本理念に掲げる社会を実現するため、すべての施策について3つの視点で計画を推進します。

「人権の尊重と男女平等の実現」
「ジェンダーに敏感な視点の浸透」
「女性のエンパワーメントの拡大」

 

 

計画の基本目標

 

 

 

基本理念を施策展開につなげていくため、次の4つを計画の基本目標とし、施策を体系づけています。

T 人権尊重と男女平等を基本とした男女共同参画の推進
U 仕事と生活の調和を図るための環境の整備
V 女性人材の育成と意思決定過程への参画促進
W 男女間のあらゆる暴力の根絶と健康支援

 

 

計画の位置付け

 

 

 

本計画は、「男女共同参画推進条例」第9条に規定する県の基本計画として策定するものです。
また、県総合計画「いきいき ふくしま創造プラン」の部門別計画であり、総合計画における基本目標の実現に向け、めざす将来の姿、重点施策等を共有しています。

 

 

計画の期間

 

 

 

本計画の計画期間は、2010(平成22)年度から2014(平成26)年度までの5年間です。

 

 

プランの内容

 

 

 

ふくしま男女共同参画プラン(平成21年度改定)(PDF版:1.9MB)

 

 

意見募集結果

 

 

 

「ふくしま男女共同参画プラン」(素案)に対する御意見に対する県の考え方は、以下の各ページをご覧ください。

◆方部別意見交換会
◆県民意見募集(パブリックコメント)


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