| 項 目 |
具体的な実施内容 |
1 県庁実践プログラム
(1) 物品調達等における
県産品利用の推進 |
- 県産の天然水等の会議等で使用
- 記念品等における県産品利用
・秘書課記念品、納税表彰記念品等における県産品利用
- 県庁消費組合における県産品の取扱品目の増による組合員の利用促進
・中元品の県産品の取扱品目を57品目に拡大
・各合同庁舎売店において、地域生産者団体とのタイアップによる「野菜市」を継続的に実施している。
・県庁食堂において、使用食材の産地の表示の開始。
- 県立病院における給食食材への県産物利用の推進のほか、病院給食における県産食材の利用状況を把握するとともに、県産食材を使用する際の問題点等を整理中である。
- 県立社会福祉施設において、給食業務委託業者に対し、県産食材の使用を指導。
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| (2) 公共施設等の県産材等利用の推進 |
- 「ふくしま県産木材利用推進会議」の設置(8月29日)
- 県産木材利用促進のための「農地関係連絡員」の設置
- 「県有施設の木造化、木質化の推進に関する指針」に基づく県産木材の利用拡大を図る。
・重点的に木造かを推進する施設やその施設内で重点的に内外装の木質化を推進する対象室及び部位等を明確にし、県産材のより一層の推進を図る。
- 木材を利用した工事名標示板の設置について公共土木工事における工事名標示板の枠材に県産木材を利用するよう通知。 (7月)
- 河川工事において間伐材を使用した工法を実施(木工沈床、各種型枠等)
- 自然公園等における木道整備に県産材使用を強化。
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| (3) 公共事業等における県内企業の受注機会の確保 |
- 県内企業の受注機会の確保
- 県内企業を含む特定建設工事共同企業体を活用し、受注機会の確保と技術力の向上を図る。
- 県内企業の技術力の向上を図るためVE方式入札を行う。
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2 地域産品利用支援プログラム
(1) 県産農林水産物の消費拡大 |
- 「もっと食べよう福島米」運動推進事業
- 県内小学生を対象とした「食農教育」支援のため全国初の農林水産業学習CD−ROMを全小学校へ配布(4月)
- 「うつくしま農林水産ファンクラブ」会員の公募 (9月下旬会員証発行予定)
- 県産青果物インショップの県内8店舗への設置
- うつくしま直売所マーケッティング塾の開講(8月30日)
- 漁協への朝市・夕市等の開催支援(6月以降随時)
- 県農林水産試験研究機関の参観デー開催(8月以降随時)
- ねんりんピック2002「ふくしまフェア」について、保健福祉部、農林水産部・商工労働部、JA五連等関係団体の連携 協力により県産品PRのための最終準備を行っている。
- 学校給食における現状調査を調査中(8月20日開始)
対象:完全給食実施市町村
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| (2) 地場産品・地元工業製品等の利用推進 |
- ふくしまビッグフェアにおける市町村産品のPR (8月24〜25日)
- 県産農林水産物の活用による素材化技術、食品加工技術の試験・研究の実施
- 県内ベンチャー企業の新技術・新製品プレゼンテーションの実施(9月12日 ハイテクプラザ 出席者150名 企業数40社)
- 「うつくしま、ふくしま。ものづくりフェスタ2002」 (10月5日〜6日 ビッグパレット)
- 技能者ネットワーク事業として、支援協力者データベースを追加整備中(現在、支援協力者490件)
- 授産製品の展示・PRの推進
・アンテナショップ「福祉の店」
郡山市、いわき市(74施設)
・ナイスハートバザール「福祉の店ふくしま」
福島市(47施設) ほか
- ねんりんピック2002「ふくしまフェア」について、保健福祉部、農林水産部・商工労働部、JA五連等関係団体の連携協力により県産品PRのための最終準備を行っている。(再掲)
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3 地域資源活用プログラム
(1) 県内観光・レクリエーションの推奨 |
- 福島県ツーリズムガイド連絡協議会(仮称)設立準備委員会の開催
- 総合学習の時間に対応した教育旅行手引き書の作成
- 「うつくしま、ふくしまグリーンツーリズムシンポジウム」 の開催(8月28日)
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| (2) 県内文化施設や空港等を活用した交流の推進 |
- 福島空港開港10周年記念利用促進事業
・福島空港シンボルマークの募集
・福島空港10周年記念キャンペーン
(おなはま海遊祭、ビッグフェア、あゆみ展)
- 福島空港交流・団体支援事業
(一般11団体、高校の修学旅行4件)
- 福島空港ファンクラブの募集 現在会員数3,546人
- 小名浜港のポートセールス活動(6月7〜8日)
- あぶくま高原道路の利用促進活動(宇都宮市、5〜8月)
- 「うつくしま21森林(もり)交流会」の実施(9月28日〜29日 フォレストパーク)
- 県内5市町村(岩代町・天栄村・浪江町・田島町・いわき市) において心を繋ぐ異世代間交流事業の実施
- ふくしま海洋科学館学習支援事業による学習機会の提供
- 博物館が実施する出前体験学習事業の学校等における利用
・会津若松市立一箕中学校(6月14日)
・北会津村立川南小学校(6月18日)
・耶麻地区小教研社会科部会(7月25日)
- 福島県文化財センター白河館が実施する体験学習事業の一般県民、学校、社会教育団体等の利用
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○ 全県的な運動の推進
(1) 全県的な運動のため の普及・啓発 |
- 地産地消ホームページの開設
- 県民世論調査による地産地消に関する意識調査の実施
- 県情報誌「グラフうつくしま」において「いいもの発見うつくしまふくしまの郷土食」のコーナーを新設
- 「県民だより」による地産地消の広報・啓発
- いいもの発見うつくしまフェアの開催
全庁横断的に総合イベントを開催(11/29〜12/1)
・地場産品、木材、県産農産物、シンポジウム、食の安全セミナー等の同時開催
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| (2) 地域特性を生かした取組等 |
- 「会津地方農林水産物地産地消推進協議会」の発足
- 「県中農林事務所における地産地消推進のための取組方針」の策定
- 郡山合同庁舎入り口に県中地方の地産地消のPRコーナーの設置
- 地域の間伐材を活用した木製応接セットを県南合同庁舎1階ロビーに設置し、県産材の活用をPR(9月2日から)
- 県南合同庁舎1階ロビーを地元農家の婦人団体が行う農産物及び農産加工品の直売に解放している。(夏季は月2回)
- けんぽくネット「いいもの発見うつくしまスタンプラリー」の実施(9月20日〜11月30日)
- 県中地方振興局のHP「いいもの発見けんちゅう」の開設
- 「源流の里」交流・体験型観光PRネットワーク事業
・交流・体験型観光資源調査及びルートの調査検討
・「源流の里」交流・体験型観光案内パンフレットの作成
・「源流の里」交流・体験型観光PRディスティネーションキャンペーンほか
- 地産地消・会津の伝統野菜を守る会「会津の伝統野菜・食文化普及活性化事業」
- 「親子で会津の直売所に季節を探しに行こう!〜会津の直売所は食農教育ステーション〜」
- 会津鉄道「会津往復割引切符」観光キャンペーンの実施
- 相双地方の自然、鳥、動物、探鳥地、自然体験施設などを紹介し、森林学習活動等に役立てる「きょうみ森森 BOOK」の作成
- 「スローフードに帰ろう(いわきで生産した物をいわきで消費しよう!)」ほか
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