平成15年度の地産地消の主な取組みについて       資料1
  (上半期を中心とした現時点までの取組み)        
      企画調整部 総務企画グループ    

 

  全県的な運動のための普及・啓発
    ○県広報テレビ番組におけるPR
     「地産地消」をテーマとして、県や地域の様々な取組みを紹介し、県民への理解と協力を呼びかけていく。
     ・「ときめきうつくしま」
     ・年間6回程度 (H15.8.31放送分で3回終了)
    ○地産地消総合学習事業
     「地産地消」についての小学生向け小冊子を作成し、学校や家庭における普及・啓発を図る。
     ・県内全小学5年生に8月配布済。作成部数:25,000部
  県庁実践プログラム
  (1) 物品調達における県産品利用の推進
    ○地産地消PRのため、記念品について県産品を利用
  (2) 公共施設等の県産材等利用の推進 (別紙1参照)
  (3) 公共事業等における県内企業の受注機会の確保 (別紙1参照)
  (4) 県民参加型市場公募債発行
    ○うつくしま県民債の発行
     ・発行日:平成15年5月30日
     ・発行額:20億円 
  地域産品利用支援プログラム
  (1) 県産農林水産物の消費拡大 
    ○とれたてふくしま地産地消推進事業
     県産青果物を常備するインショップの設置(量販店指定 7月)
     ・平成15年度:県内12ヶ所
     (福島市 3店舗、安達町 2店舗、郡山市 2店舗、矢吹町 1店舗、会津若松市 3店舗、いわき市 1店舗)
    ○木とふれあう学舎づくり推進事業
     県産間伐材を活用した小・中学校用机イスの導入を促進。
     ・1,800セットを導入予定
     (三島町37セット、表郷村97セット 計134セット導入済み) 
    ○健全な食生活推進事業
     『ふくしまの「食」と「農」を考えるフォーラム』の開催
     ・開催日時:平成15年10月24日
     ・開催場所:あいづ総合体育館
     ・入場者数:約350人
    うつくしま農林水産ファンクラブと生産者の交流会等の実施
     ・会員数:1321名(H15.9.30現在)
    ○農産物直売所台帳とりまとめ
     農産物直売所数(毎年5.1現在調査) 197箇所
    ○学校給食における地元農産物の活用状況  (別紙2参照)
  (2) 地場産品・地元工業製品等の利用推進
    ○うつくしま地場産品フェアの開催
     県内各地の地場産品を一堂に集めた総合的なPRの実施。
     (地場産品の販路拡大のためのスケールメリットを生かした総合的な展示販売会)
     ・開催日時:平成15年10月24日〜26日
     ・開催場所:あいづ総合体育館
     ・入場者数:21,000人
  地域資源活用プログラム
  (1) 県内文化施設や空港等を活用した交流の推進
    ○福島空港の利用促進
     各種イベントにおけるPR活動
     空港フェスティバル(5/3)、空の日フェスティバル(9/28)等
    ○ふくしま海洋科学館学習支援事業
     夏休み自由研究教室・土曜教室、移動水族館(8月〜:猪苗代町)等
    ○福島県文化財センター白河館体験学習事業
     実技講座
     ・縄文土器づくり ・縄文土器の野焼き 等
  地域特性を活かした取組等
    各地方振興局管内において、企画調整事業費及び地域づくりサポート事業 等を活用した事業が展開されている。