| 効率的な行財政運営について |
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(提案)
@道州制に関しては、賛成だが、国の考え(政府自民党案)国(中央)規模縮小し道州庁舎に権限委譲(県廃止)これでは、国の機関結果的に縮小にならないと思う?そこで提案「廃都道府県置市」が一番!国(小規模政府)→地方市に権限委譲するなどが良い(現在の国→県→市町村では、無駄である中間官庁である県は早急に廃止し、地方市(基礎自治体)あらゆる権限委譲したほうが、無駄のない行政(市民サービス)がはかれる。その為にも町村レベルは近くの中核市に吸収合併が必要である。
A若者は民間企業など生産性のあるところでの活躍できるようにする。少子高齢化が進むなか、今後益々生産性が低下していく、そのなかで公務員など非生産的仕事従事している者が多い地方においては、税収が上がるわけない。公務員制度等根っこから見直し、人件費を下げるにあたっても、民間管理職経験者や金銭的に余裕のある人など中心に小規模に採用し、役所固定費を削減しなければならないと思う?
そこで首長(特別職)議員などは、日当制とかさらに削減し、公共機関における聖職者としての威厳があるのだから、金に余裕のある民間トップオーナーなどが望ましいと思う?ただ、金もちオーナーでも倫理観のある人格能力に優れていなければならないと思う。
B民意が反映できる地方政治の早期確立。今までは、各自治体で勝手に事業等運営執行し事後承諾しておきながら、運営が難しくなると、民間へ指定管理と言いながら業務委託するなど。血税を有効的に運営するための納税者へのチェック機関(民間機関)による無駄のない血税利用するなど・・・
*とにかく、行政機関を大幅削減する(人件費など中心に固定費大幅削減)が急務かと思います。
廃都道府県置市の早期実現が必要かと思います。
例)福島市・郡山市・いわき市・会津若松市等、4市に他周辺小規模市町村は吸収合併。国(東京)→地方市とし中央と地方市のみにし、行政境を撤廃し狭い範囲でのしがらみをなくし地元市に居住しながら全国にグローバルに営業活動できるようにするようにしてほしいです。
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| ( 2008.7.23 50代 男性 ) |
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(回答)
効率的な行財政運営についての御提案、ありがとうございます。
福島県では、住民の皆様が主人公となる真の地方自治の実現に向けた行財政システムの確立を目指すため、「うつくしま行政改革大綱」を策定し、行財政効率化や地方分権の推進に向けた各種取組みを実践しております。
御提案いただきました市町村のあり方、県や道州など中間的な広域自治体のあり方につきましては、市町村合併が一段落し、政府を中心に道州制に関する議論も進められる中で、まさにこれから適切な役割分担を含めた十分な議論が必要であると考えております。
本県でも市町村との研究会等において地方自治体のあり方に関する議論を進めているほか、昨年7月には道州制のホームページを開設し、関連情報を整理しながら、多くの皆様への分かり易い情報の提供に努めております。
社会環境の変化に柔軟に対応し、更なる行財政効率化に向けた取組みや地方自治体のあり方についての検討を進める上では、県民の皆様の御意見等が何よりも重要であります。今後とも、御理解と御協力をお願いします。
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| ( 2008.8.6 総務部 行政経営課 電話番号024−521−7093 ) |
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